外国人のためのイタリア料理研修機関 i.c.i.f(イチフ)  | 生粋の大阪っ子!!むっしゅのイタリア料理修行日記

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イタリア北部ピエモンテ州Astiよりとれとれピチピチの情報をお届けします〜 誤字、脱字等多々有ると思いますが皆様温かい目で見守ってやって下さい。。。

こんばんは むっしゅです


今回は題名の通り


外国人の為のイタリア料理研修機関 i.c.i.f(イチフ)


のご紹介をさせていただきます


イチフはむっしゅの住んでるとこから車で約10分位走ったとこにある

costigliole d'asti(コステリィオーレ ダスティ)

という人口約5000人ほどの小さな町にあります


このイチフの最大の魅力



1000年前に建てられたお城の中で料理、ワインの勉強ができる


事なのです


むっしゅも実はこの学校の2011年度の卒業生


当時の思い出を振り返りながら少し涙も流しつつこのブログを書いていこうと思いますしょぼん






お城の中に1歩足を踏みいれると。。。



こんな感じ




ここはAula pratica(実習教室)

生徒各個人に最新の電子調理台が用意されており

ここでは実際に調理する授業が行われます

実際の授業風景



むっしゅの地元

大阪から研修にやってきた生徒達!!

(ちなみにむっしゅ 月に数回授業のお手伝いに行きます)


彼はイチフ専属で調理の授業を担当する 

Chef Simone Murru(愛称 シーモ)



イタリア サルデーニャ島出身

14歳から調理の現場に入った百戦錬磨の料理人


彼の料理に対する考え方

料理のパフォーマンス

むっしゅと共感する事多々有り

むっしゅの兄貴分的存在なのです

イチフにお手伝いに行くときは主に彼の授業をサポートするのがむっしゅの仕事

将来料理を指導する立ち場にもなりたいと思っている

むっしゅにとっては

彼の授業を間近で見る事

触れる事ができて

大変勉強になるのです




ここはAula magna(デモンストレーション教室)

イチフ近辺のレストランの有名chefを招いて



仔やぎのローストや



ぶーぶーちゃんを丸々1頭使った料理

など普段余りお目にかかれない料理が勉強できます


むっしゅがイチフ在学中に授業を行いに来てくれた

chefを少しだけ紹介します



Chef Arfreddo Russo(アルフレッド ルッソ)

トリノ近辺のミシュラン1つ☆リストランテ

Dolce stil nuovo

のchef



オープンしてから1年足らずでミシュランの☆を獲得

近年中に2つ☆も獲得するであろうと言われてる

とても勢いのあるリストランテ




Chef Pier Busetti(ピエール ブゼッティ)

イチフから程近いgovone(ゴボーネ)

のお城を改装したリストランテ

彼も又

ミシュラン1つ☆の

ristorante pier busetti

のchefを勤めていたが

2012年に閉店

現在はロシアを中心に世界中で

料理の仕事に携っている様です






イチフのメインキッチン


生徒の昼食や夕食

授業の準備などを行います




毎度のことながら長くなりそうなので

次回に続きます。。。


次回はワインの授業や


近日中に移設予定の

イチフ新校舎のご紹介等

しようと思っている

むっしゅでした Ciao音譜