生徒さんと講師の間に
ズレがある場合が多いかもしれない。
色んな生徒さんがいて
色んな考え方や感じ方があるのも
あたりまえのことだけど
もっと考えていかないといけない。
大事なことは
良い音が出せるようになること。
リズムに乗れるようになること。
これだけできれば
あとは何を弾いても
かっこよくなると思うのだが。
同じ内容ばかり練習することに
生徒さんはモチベーションが下がってしまったりすることも多いのだろう。
そうはいっても
新しい内容ばかり進めていくと
理屈や、指の順番にかたより
良い音を出す、ということに
耳が向かなくなる。
むずかしいところだけど
一人一人の生徒さんの状況を
理解することが大事なのだろうか。
生徒さんのほうからも
希望や質問が言いやすいような教室に
しなくてはいけない。
普段、質問や希望をする人だけじゃなく
普段、そういうことがない生徒さんも
きっと、思っていることが、あるはずだから
もっと耳をかたむけなきゃ。