前回に続き、映画の話題で・・・。

そして、今日(5/16)から、ザック・エフロン主演の「セブンティーン・アゲイン」が公開される。
すでに、息子はどこからか情報を仕入れてきていて、観にいこうとうるさい。
うーん、子どもが観るにはどうなんだ?と思うものの、R指定もないので、
ま、いっか。と思いつつ、後ろでは、息子が「ねー、いつ行くの、いつ行くの」を連発している。

ザック・エフロン、「フットルース リメイク版」に出るのかと思いきや、降板したとか。
と、思えば、「バック・トゥ・ザ・フューチャー4」の出演を希望しているとか。
・・・なんとも、どちらも私が学生時代にリアルタイムでみた映画ではないか・・・。
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」と言えば、初めて劇場で観た時、
マイケル・J・フォックスにやられた。
初めて、ファンクラブなるものに入った。人生、後にも先にも、
誰かのファンクラブに入ったのは、マイケル・J・フォックスしかない。
しかも、驚くことに、会員番号はなんと、一桁。
すでに何番だったかは、忘れてしまったが、確か、4番か9番だったような・・・。
とにかく、一桁だったのが、驚きだった。

MR . IMPOSSIBLE 、年齢のわりに、すごい渋い歌が歌える。
もちろん、車でかけている音楽が、夫や私の趣味にかたよっているから
なのだが、フットルースのサントラ、Almost Paradiseやら、
デュランデュラン、リック・スプリングフィールド、ホール&オーツ、マイケルジャクソンも歌えるし、
U2、ワム、ジェネシス、ヨーロッパ、サバイバー、ボン・ジョヴィ、ジャーニー、他にも色々ある。
そうそう、ここで、うんうん、と、うなずいた方、あなたは私と同じ年代?!
先日、ネイティブの先生とU2の話題になったそう、(一体、何の会話をしてるんだ?!と
眉をひそめたが・・・)そしたら、ネイティブに「How old are you?」と言われたそうだ・・・。
そりゃ、そうだよなぁ・・・(苦笑)

そして、私は、と言えば、「トワイライト」に、はまってしまった。
もう、やられた。めったうちである。
これまた人生初めて、同じ映画をお金を払って、3回も観にいってしまった。
しかも、最後の2回は公開打ち切りに追い立てられるように、
(しかもレイトショーしかなかった)最終日にまで、行ってしまった。
夜の10時しかやっておらず、終わるのは12:15頃。
夫に無理矢理帰ってきてもらい、息子を頼み、10時前ぎりぎりに車をとばして
映画館に行くのである。最終日の3回目の時には、さすがに夫も
かなりのあきれ顔。
「ね、お願い!!今日で最後やねん。ね、ね、」と頼み込み、いそいそと
出かけてしまった。
驚いた、というか、やっぱりね~、と思ったというか、
だいだい、来る人の感じが決まってくる。
そんな遅い時間にも関わらず、たいてい、私くらいの年齢の人から
ちょっと若い社会人っぽい女の人が一人でくるのである。
おもしろかったのが、2回目の時、今までそんな遅い時間に映画を
みることなんてなかったので、車から降りて映画館にあがる
入り口がわからない。(いつもの入り口はもうしまっている)
しかも、ぎりぎりの時間になっていたので、かなりあせって探していると
同じように私の後に入ってきた車の女性も、様子が同じ感じ。
ようやくエレベーターを探し当て、その女性と乗り込んで、
先に行き先の階数を押すと、
その女性が、「あの・・・もしかして、トワイライトですか?」と
声をかけてきた。ふふふ。笑えた。
「そうです、時間ギリギリであせりますよね。」と私。
「あの、もしよかったら、この券(何かのチケットを出して)があるんですが、
一緒に買いませんか。そしたら、ポイントが2倍になるんです。」と
言ってくれたので、快く、了解し、お互いちょっとしゃべりながら
あせりつつ、チケット売り場へ。
その彼女、「今日で3回目なんです。今日は友達と来るはずだったんですが
友達の仕事が終わらなくて、一人できたので、一緒に買ってもらえるのは
うれしいです。」私は「私は今日2回目なんです。」と笑いながら
チケットを買った。お互いに笑ってしまった。多分、この公開打ち切り直前に
しかもこんな遅い時間に一人で来る女性は、ほとんど、いや全員がリピーターだと
思われる。

このトワイライト、続編がすでに撮影開始になっているのだが、
原作はすでにすべて発売されていて、我慢しきれずに
全巻買ってしまった。もう、相当やばい。
すでに、息子もあきれ顔。夫はかなりバカにした様子で見ている。
でも、もう、どうでもいいのだ。
次は原書を買って、日本語訳と見比べながら、読もうかと
久々に英語勉強欲がわいてきた。(いや、それだけでも、すごい効果、ホンマに)
これ、もし、私が高校生の時だったら、きっと壁じゅうに、ポスターを貼り、
もちろん、ファンクラブ(あんのかな?)にも入り、きっと英語の勉強を
すごいしたんじゃなかと思うくらい、である。
でも、やはり、そこは、すでに「おばさん」。
夫に「誰が出てんの?」と聞かれても、「う~ん、なんとかパディントンとかっていう
ハリポタに出てて、最後死んだ役をした人」ってな調子。
・・・おいおい、なんとかパディントン、って、それじゃ、熊やんか。
違う違う、ロバート・パティンソンである。あれ?ロバート・パティソン?
ま、どっちでもいいや。(え?!そう?!)
相手役の名前は、・・・・えーっと、えーっと、・・・不明。
そう、所詮、おばさんはその程度なのである。
・・・クリステン・スチュワートだった(今、ネットで調べた。でも多分忘れるな)
だって、相手役の女優、もう私と年が20近くも違うんやから、そりゃ、
無理だわさ。(←何が?!)
そういえば、続編で人狼になる、1でもすでに登場していた
ジェイコブ役の男優、どこかで見たな~、と思っていたら、
数年前、息子が好きでよく観ていた、「シャークボーイ&マグマガール」の
シャークボーイ役の男の子だった。
・・・あらぁ、こんなに大きくなっちゃって・・・とおばさんモード全開。

もし、ご興味のわいた方、一度、原作を読んでみてほしい。
4部作構成になっていて、第2部までは文庫になっている。
最初、図書館で借りようかと思ったら、予約が50人以上待ちで
あっさりとやめ、即、文庫を買ってしまい、さらに、どうしても続きが読みたくて
新書(?っていうのかな?)を、続き全巻買ってしまった(高かったーーー泣)

さて、日付が変わって、今日(5/17)、今から息子と「17アゲイン」を
観にいく予定である。夫は接待ゴルフ。「あなたも観たい?」と聞いたら
「絶対観ない」と返ってきたので、今日息子と二人で行くほうが、気が楽である。
息子は午前中にバスケ少年団の練習に行き、今、一生懸命、宿題をやっている。

随分、興奮して長くなってしまいました。
ここまで、読んでくださってありがとうございます。

追記:最近、色々観た映画の中で、(トワイライト以外で)良かったのが、
「オーストラリア」と「グラン・トリノ」。
「スラムドック$ミリオネア」が終わるまでに観にいきたいな。