小屋作り資料から基礎つくりについて | 作るのが好きさんのブログ

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元々電気技術者ですが小屋作りから家具、ミシンを使っての衣服つくり(スカートが穿きたくて自分のサイズに合わせて)をして使ったり着用しています。斬新なものは作れないが発表していきたい。

 基準箇所を家側(壁側)に決める。高さは150ミリとし、軒のコンクリートを50ミリほど掘り半割のブロックが入るようにする。柱側までのコの字型に地面を掘り、槌で叩き固める。その上に集めてきた小石を敷き詰める。(2箇所の扉箇所は軒のコンクリート床を若干掘り下げ、ブロックは並べない)基準点から水を入れたホースで高さを決めて印をつける。柱の中心線に道糸を張る。小石を敷き詰めた上にコンクリートを敷き詰め、鉄筋を1本並べる。ブロックを置きモルタルで固める。800ミリ間隔位にタテに鉄筋を入れ、柱の位置に『羽子板』(柱を固定する金具)を入れる。ブロックには穴が3個ずつ開いているが全てにコンクリートは入れず、後で入れようと考え新聞紙を丸めて突っ込む。その上に新聞紙をかぶせて保護する。3,4日ほどで覆いを取り、基礎は出来上がりです。