毛が無くなりつつある住人 -9ページ目

毛が無くなりつつある住人

そういういじり方は・・・嫌いじゃない。、

お疲れ様です!


ベルトコンバット計画。

戦うんです(嘘


yd2eをお遊びに買って色々弄ってますが、やっぱりyd2eのギヤボックスって嫌い。

ギヤ配置はmc1やRDXと完全一致するので基本性能は悪くないはずなんですけど

モーター配置が古臭い。


最初はギヤボックスの新造を計画してたんですけど、ギヤ間の寸法が複雑すぎて精度が出せなさそう。


ってことでベルトコンバにしようかな!って。


すでに世の中にはベルトコンバはありますけどね。

とりあえず自分で採寸してゼロからCAD引いて作ってますが、一番の難関がデフとプーリーの寸法。


デフの幅がわからないとバルク幅も設計できず、プーリーの直径が分からなければバルク高さも設計できない。


色々調べたらガルムのデフ幅が22mm、サクラが20mmってことはわかりました。

ちなみにドリパケは22mm、YD2とRDXは17.5mm。

オーバードーズはドリパケ時代の寸法をそのまま踏襲してるんかな。

で、ヨコモの取り付け穴が3穴タイプのプーリーはドリパケのリングギヤと取り付けネジの寸法が同じらしい。


デフを何でも使えるようにするならバルク幅は22mmで設計するのが無難かな。


RDXのソリッドデフに取り付けられるプーリーを探したけど無い。

取り付け寸法は16.5mmの4穴。

3レーシングのアルミプーリーは17.5mmっぽい。

CLSD用の変換プーリーならギヤに被せて使えるけどプーリーだけで2000〜3000円はちょっときつい。


ボールデフならyd2のバルク幅でも組めるものがあるみたいだけど、俺はリジッドが好き。


モータープレートはyd2rのものを使用予定。

デフ高さはとりあえずyd2と同じ20mmにしたけど、40tのプーリーは付かないかも。


果たして完成するのだろうか?

お疲れ様です!


3Dプリンター製パーツが徐々に増えてきました。

今の所ナックル、ワイパー、アッパーデッキマウント、リヤブレースサポートの4つ。


ナックルはRDX用をベースにキングピンを3.5度、5度、7.5度で作成。

最初に2ピースタイプで作って、分割にする意味なくね?と気がついて一体型&小型化のバージョン2を作成。

バージョン2をシャーシに取り付けたら今度はタイロッドがナックルに干渉。

スクラブ小さくしすぎた。

おまけにベアリング挿入部のを10.1mmで作ったのにギチギチ&精度が悪くてベアリングの軸がズレてアクスルが回らないw

そんで最新型バージョン3w

ベアリング挿入部の寸法を10.2mmで作り直して形状見直し、干渉も無くベアリングの軸ズレも無し。

プリントアウト時の熱収縮方向も考えないと辺な形になっちゃうね。


2つ目はワイパー。写真はバージョン2。

最初に作ったワイパーがベアリング挿入部の寸法を間違えてたのと、やっぱり精度が0.1〜0.2mmくらい狂うのでそれを加味して再作成。

基本的な寸法は全てYD2用ReveDワイパーw

ちゃんと3度前傾です。

動かすと樹脂の変形はほとんどないですけど全体的なガタが大きいかなぁ。


3つ目がアッパーデッキマウント。

3Dプリンターのお遊び用にYD2Eを購入したので

ESCを乗せられるアッパーデッキマウントを作成。

個人的には良いパーツだと思うw


最後にリヤブレースサポート。

モーター冷却のためにファンを取り付けられるようにしたら、30mmファンだとシャーシ固定のネジがギリギリというかむしろファンに食い込むw

恐る恐るネジを閉めたらブレースサポートが割れたw

一応ファンもネジ固定出来るようにしてあるんだけどネジが無くてもガッチリハマって固定されてるので固定穴いらないかも。

あとファンは25mmにしなきゃダメだな。


ナックルも激しくぶつけたら割れそう。

ABSは割れないけど柔らかいし、かといってPLAは硬いけど脆い。

カーボン配合もあるけど造形難易度が高すぎる。


次は何作ろうかな。

ベルトコンバージョンも計画中w

お疲れ様です!


ヒコテックから新しいタイプのナックルが出るみたいですねー

ラジコンの部品もまだまだ進化できるんですかね。

これ欲しいかも・・・



ナックルのアッカーマンを決める要素の大部分は上下キングピンを繋いだ線に対してタイロッド取り付けのピロボールの中心が内側にあるのか外側にあるのかです。


外側にあれば外切れ、内側にあれば内切れになります。

実際にシャーシでも確認しましたしパソコン上でも簡易的にシミュレートしてます。

言うほど大袈裟では無いですけど。


実際にはワイパーやスライドラックにもアッカーマンを変える要素があるのでトータルで見なければなりません。


現在はアッカーマンを変化させることが可能な湾曲型スライドラックやワイパーが主流のためキングピンに対してほぼ中央を狙ったナックル(ナックル側にアッカーマンを変える要素が少ないもの)が多いです。

ちなみに知ってる限りではRDXのナックルは比較的ニュートラルで、ワイパーにアッカーマンを委ねてる仕様になってます。

たぶんそれが悩み要素の少ない素直なシャーシ特性になってるんかな。


あんまり気にしてる人はいませんが、タイロッド取り付けのピロボールの高さを変えてもキングピンの中心線からはズレますし、なんならナックル上下のピロボールの高さを変えると全てが変わりますので、アッカーマンもそれだけで変わっちゃいます。

ロールセンター変えようとナックルのピロボールの高さを弄るとアッカーマンも変わるって知らない人多いです。


ナックルの説明書にもピロボールを何使えって指示無いですからね・・・

製品通りの仕様で使って欲しいならピロボールの高さも指定しなければ本来はダメです。


さてナックル作ろうかなw