ベルトコンバット進化 | 毛が無くなりつつある住人

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そういういじり方は・・・嫌いじゃない。、

お疲れ様です。


お盆ですね。

仕事が無いのでベルトコンバット作戦も中止。


バルク幅をどうするかずっと悩んでて22mmにしようと考えてたんですけど、そうするのユニバの長さとかも変えなきゃならないじゃないですか。

デフの横幅が広くなるので。

しかもバルク幅を広げるとyd2純正ダンパーステーが付かないんですよね。

アッパーアームのピロボール取り付け部が当たっちゃて。

ダンパーステー側のバルク幅を細くしてやれば可能っちゃ可能なんですけど、そうすると3Dプリンターの造形精度も悪くなるし意匠面がガタガタになって見栄えも悪い。

3Dプリンターって3D形状を作るものなのに3次元的な構造は苦手っていう謎のジレンマ。

平面はすごく綺麗にできるんですけどね。


で、先日タケウチにプーリーとかなんか良いものないかなーって物色しに行ったんですよね。


Sakuraのデフとか眺めながら、なんかないかなー好都合のいいデフないかなー、3Dプリンターで作るベルトコンバに上手いこと合うデフ、そう、3Dプリンターで作る・・・・作る・・・


デフも作りゃ良いんじゃね?


閃きました。

無いものは作れば良いんです。


で、最初はスチールのデフカップを組み合わせて作ることを考えてましたが、どう考えても強度が足らなくてスロットル一握りでデフがブチ切れる未来しか想像できなかったのでRDX純正のデフカップが刺さる形状にしました。


プーリーの取り付けは左右から挟み込む感じで。

ついでにスパーホルダーもプーリーの取り付け穴に合わせて設計。


さて出力が楽しみだ。