セッティングー | 毛が無くなりつつある住人

毛が無くなりつつある住人

そういういじり方は・・・嫌いじゃない。、

お疲れ様です!

今年の年末年始はぱらきんさんのシャーシセッティングかな?

最近ラジコン熱が少しだけ上がってますw
ラジコン楽しいもんね。

で、ここでセッティングに関しての持論。

①自分の能力を超えたセッティングでは走れない。
②セッティングは自分の能力にプラスして働くものではない。
③セッティング能力は自分の実力だけでは身に付かない。

セッティングというのは「自分にとって最高」であることが大前提です。
なのでみな自分の実力に合わせたセッティングをします。
自分の出来る事が出来るセッティング。
自分が出来ないことが起こると都合が悪いのでそれが起こらないセッティング。

この時点でそのシャーシのセッティングは自分の実力と同等のもしくはそれ以下です。
ケツ侵入出来ない人にケツ侵入向けのセッティングを与えても、走りにくいと言います。
なぜなら短時間で一気に角度が付くシャーシだからです。
短時間に一気に角度が付く走りに対応出来ないからケツ侵入が出来ないのに、そんなシャーシを与えられても出来るわけがないのです。
そうするとその人はそのシャーシを「短時間では角度が付かないセッティング」に作り直してしまいます。
その時点で実力の範疇を超えないセッティングに下がります。

他人にセッティングを任せるにしても、欲張らない事ですね。
自分の実力に合わせたセッティングをしてもらってください。

もし自分のやりたい事が出来るセッティングを与えられたのなら、絶対に自分で弄らずに出来るまで練習して下さい。
出来ない自分に合わせた出来ない仕様で出来るわけがありません。
出来ないのはシャーシのせいではなく自身の腕が無いからです。

少なくとも俺は色々と欲張った結果、

やっぱできねぇもんはできねぇ!!

と悟って露骨に無謀なセッティングはしないようになりました。
なのでセッティングは「やりたいことにチャレンジ出来るギリギリの線」。
調子がいい時は出来るヨというあたり。
なので自分の調子が悪いと自分がギリギリの線を下回るのでグダグダです。
俺のシャーシが生きてるのは多分そういうことなんだろうと思いますw

でも本気で上手くなりたいのなら、自分に出来ない事ができる仕様のセッティングでひたすら練習するしかありませんね。

シャーシのマイルドさは裏を返せば反応が遅いという事でもあります。
反応の遅いシャーシは振り遅れと角度不足を招きます。
それで戦えるの?って話です。
でも自分の反応できないレベルの速さのシャーシは自分には扱えないわけです。

じゃあどうするのか?
練習して慣れるしかありませんね!