土曜日はHSS!
12時に出発!
タクサーーーンとK一家と。
K一家は毎週会ってるね。
会ってない方が少ないねwww
HSSに行く前にツインサーキットに行ってパーツ物色。
どうなのこれどうなのこれ。
地味に高い700円。2つあったので買い占め。
TRF419から採用されたもので結構前からあるらしい。
知らんかった・・・
そんなこんなでHSS到着。
15時過ぎw
まずは新兵器。
サードダンパーとも言うんですかね。
ロールとピッチを別々にセッティングできる。
以前は、
「本物の車にこんなの無いじゃんヤダーー」
って言ってましたが調べたらF1ではすでに当たり前、GTやルマンにも採用されている立派なセッティングパーツでした。
「本物に有るなら使うーーーー」
マッハ心変わり。
ダンパーはヨコモのGT500用です。
まずはオイルを入れてセット。
シッブシブで動かない
ムムッ
どうやらシリコンオイルを使わないとOリングが潤滑されず渋くなるらしい。
ODオイルはシャバシャバ過ぎてダメでした。
ってことでオイルレスで走行。
今度シリコンオイル使おう。
まずはガチガチなバネ。
ロースロットル時のグリップが激増。
縦グリップもトラクションのレスポンスが上がったためか増えてます。
コーナー出口でスロットルを緩めていくと明らかにグリップし始めるところが早くなりました。
なので握らずにローアングルで走ろうとするとグリップ走行になってしまいます。
特に浅い振り返しはシビアでキツイ。
遅く走れない。俗に言う待てないやつ。
握り待ちしか出来ません。
速いは速いですがそれは頂けない。
次に柔らかーーいバネ。
・・・全体的に遅くなりました。
おそらくピッチングのバネが普通のダンパーのバネよりかなり柔らかいのでピッチしすぎて遅くなったのかと。
次にガチガチよりちょっとだけ柔らかいバネ。
ガチガチに比べロースロットル時も軽くドリフトするようになりました。
でも食ってる割には加速しないのでスロットルカーブをリニアに変更して下から回るように。
さらにレスポンスも上げてピッチを若干激しくなるように。
するとスロットルオンでグッと後ろに荷重がかかって蹴り出し感が増えました。
ロールにはあまり影響しないので横跳びは従来通り。
でも横跳びしてから握ると踏ん張るようなったためケツ侵入の飛距離のコントロールはやりやすいかも。
握り止めっていうんですかね。
ただ全体的に少しアンダー傾向になります。
メリットばかりではありません。
オーバーが強い車には良いかも。
俺のシャーシはオーバー気味なのをスロットルカーブでカバーするタイプだったのでマッチしたのかもしれませんね。
もしかしたら普通のダンパーのバネ硬くしても同じようなもんかも知れませんけどw
なかなか面白いですね。
ロールとピッチを分けてセッティング出来るのはメリットだと思います。
まぁその分複雑なので仕組みを理解して使わないと無意味パーツになるやつですね。
あとF1で調べてて知ったんですが、F1でピッチ方向を規制するのはウイングの角度をピッチで変化させないためだそうです。
また最近のF1はフロントにサスペンションが無いらしいです。
伸び方向だけに動く構造でバネなどは無し。
足が動くとタイヤにキャンバーが付き、キャンバースラストが発生して不安定になるから、だそう。
不安定になるとスロットルを開けられないから結果的に遅くなる。
それ以外にも車体と地面の隙間を一定に保ちダウンフォースを安定させるためだとか。
フロントが縁石などに乗っても対角上のリヤサスペンションがそれを補うのでなんとかなるらしい。
へーーー。
ってことはフロント動かさなくてもいいのかなw
試す価値はあるかも。


