なるほど
子供のころ感じた一年 と 今感じる一年 の長さ。
同じ一年だけど体感的に感じる一年の長さは、大人になればなるほど早く感じるものですよね。
なぜだかわかりますか?
この前、納得するような事を聞いたのでご紹介します。
たとえば、
5才の子 と 10才の子 がいたとします。
この子達の一年の長さを考えて見ましょう。
5才の子の1年は今まで生きてきた長さが5年で、そのうちの1年だから、その1年は1/5(←体感的なもの)
同じく10才の子の1年は1/10
つまり、
1年の長さの感じ方として1/(自分の年齢)が体感的な長さになる。
だから
年齢を重ねれば重ねるだけ1年の体感的な長さは短くなる。
なるほど。
確かに言われてみるとそんなものかなぁ。
だとしたら、日ごろの一日一日を大事に過ごさなくては。