4月23日


地元に戻り仲の良かった友達、小さな頃から知っている私や妻の友人、親戚一同等々。

本当に沢山の方が駆け付けてくれた。


葬儀代も住んでいた場所での火葬と葬儀費用。

こちらでの葬儀費用といくら掛かるのだろう?

と思いましたが、大事な息子の最後の舞台

結局はお金など気にせず普通に葬儀しました。


集まってくれた皆さんに恥ずかしくない位の祭壇とお花や上げ物が飾られました。親として息子にしてやれる最後の贈り物。


一応、息子への手紙と皆様への挨拶文は書いてきました。ですが、ずっと涙が出ては治まってを繰り返してたので読む自信が有りませんでした。


ナレーターの方との打ち合わせで、良い手紙の内容だから頑張って息子さんに話しかけましょう!と言われ読む決心をしました。


結果、グズグズでしたが息子へ話しかける事が出来ました。何故、お前が先に逝ってしまったのか?息子と一緒にやった事、それをまたやりたかった事。1人暮らしの息子の所に顔を出せずに体調や色々な事に気付いてやれなかった事、この先いつか俺がそっちに行った時に続きをやろうなと。


息子の為に最大限やれる事はやってあげれたと思う。

葬儀が終わるとまた1つ区切りがついたようで

何とも言えない気持ちになった。