そうです「ツーリング」では有りません。
京都到着、台風の影響も殆ど無くすんごく
暑い、第一印象が「暑い」でした
付いて直ぐに「明日帰りの切符」を買わなきゃ
指定席で、2人掛け用席が無ければ、又、グリーン車に
成ってしまう、それは避けたいのでみどりの窓口に急いで・・・
23日18時19分のぞみ44新横浜までの指定券が買えたんです
この「のぞみ」が、あとあと色々有ったんです???
そうなんです、台風20号が接近しつつ有る事を
忘れてはいけなかったんですが?
それより早速京都見物、あまり詳しく計画を立てる
性格では無いんで「ざっくり」「金閣寺」「銀閣寺」
「清水寺」を巡って、後時間があれば何処か近くでもと
簡単な計画でスタートですコインロッカーを探すが
近くはみんな「満室」で、少し離れたところにあった。
後は、バスの「1日乗車券」を購入、とにかくバスで
あちこち回る予定でーす。まずは「金閣寺」急行バスに
40分位乗ったか、とりあえずは座れて、エアコンも
そこそこ効いていてまあまあ快適かな?
修学旅行以来の事で、まったく記憶には無かったので
凄く新鮮に「光ってた」「金箔?」か、詳しく知りたい方は
自分で調べて下さいよ。
一通り見て次は「銀閣寺」この時のバスが「最悪」
バスが悪いんで無く「運転してる」おっさんが悪い
すげー乱暴で、京都のイメージが「一瞬で」崩れた
おまけに、途中「バスターミナル」で下ろされて
「乗り換え」と言われ、そこで10分以上待たされる始末
そして、「銀閣寺」に付けば「なにこれ珍百計」か
「銀閣寺」じゃ無く「ぼろ閣寺」ちと言い過ぎか
聴いてはいたが、「銀」が一つも無かったのが悔やまれる。
せめて「屋上」の鳳凰だけでも、と思ったのは「あたしだけ」??
良く良く見ると「銀製」なのかしら??
この後は「清水寺」工事中だとは聴いていたが、足場がぐるり
一瞬「むり」と思い係の「じいさん」に聴いたら
「舞台は見えるよ」半信半疑行く事に、行ったら
確かに一部は見える、が「下」を見ても「右」「左」見ても
見えるのは「足場」、清水の舞台から飛び降りたつもりで
金払ったのに「半分返せ」と叫びたかった「清水の舞台」で・・・
この後、時間が少し押してる、もう1箇所行きたいところが
それは「伏見稲荷」あの「千本鳥居」だったか?
とりあえずは、一度「京都駅」に戻ることに
駅バスセンターで「伏見稲荷」までの行き方を聞く
JRが早いですがどうします「あたし」バスの1日券があるんで
取りあえずバスで向かう、渋滞の中やっと到着この時4:oo過ぎ
この後、京都駅5:00には電車に乗らないと
ホテルの送迎が・・・・
急いで「伏見稲荷」見て歩く、ここに限って山に向かって
歩く、歩く、かなり上まで行ったんだが、途中リタイア
人をかき分け急いで下る、帰りはJRで「京都駅」へ
よく見ると「京都駅から一駅」案内所で「逆らわずに」JRで来れば
少しは余裕がでたんでは???
それでも間に合いそうも無いんで「ホテル」に電話
すると1時間後の「マイクロバス便」ではどうかと、もっと早く電話すれば
良かったなーー、でも少しは余裕が出来たのでほっと一息。
出来た時間で「京都駅」をぶらりして「ホテル」へ向かう
「ホテル」だが京都から少し外れたところだ
京都府亀山市 湯の花温泉 おもてなしの宿 渓山閣
初めて行くところだ。
JR嵯峨野線(山陰本線)だったか?これで約30分
「亀岡駅」まで、ここで「ホテル」の送迎バスが
やっと到着、すると「仲居さんが」どうぞ、どうぞ
階段を疲れた体にムチうち、重い荷物を持って登る
登りつくと、そこは宴会場20席ぐらいの宴会席が
違うんじゃ無いの「名前を言うと」違いましただってさ
付いた時、確認しろや、すると運転手のじいさんが
すいませんでした、乗って下さい、今降りた
「マイクロバス」渋渋、乗ると、すぐ前でUタウン
目の前で下ろされる、これなら乗らないで歩いたのに
「ざんねん」なんか「小さな親切」「余計なお世話」
それもこれも小さなミスかも
でも、疲れた客には「大きな迷惑」でーす。
到着が遅かった分直ぐに夕食、
食事は、凄く立派でした
量、種類、味、友に大満足、最後の方は
苦しくて食べきれない始末、とても「残念な思い」をした。
後は「温泉」成分表はちゃんと有ったが
温泉の内容は「あたし的」には「今一」だった
浴槽端にある「温泉がチョロチョロ」出るところ
これが「全然出ていなかった」掛け流しじゃ無いにしても
これが出ていないと、半減するね・・・
「ホテル」の批判、口コミは一切書かないが、
チョット残念なところを書いてしまった
あまり参考には成らないと思いますが、
でも、自然に囲まれたとても良いところでした。
まだまだいろんな事が続きます、次回で
暴走じいさん「疲れたんで」
おやすみなさい。













