ラグビートップリーグ
東芝対キヤノン戦を、
初めてトップリーグ公式戦が開催された
横浜市の日産スタジアムで
観てきました😀



日産スタジアムは70,000人以上収容するとあって、
さすがに大きく、画面や音響設備も整っていて、
2019年にワールドカップ決勝を行うに
ふさわしいスタジアムだなとは思いましたが、
選手がプレーするフィールドが少し遠く、
ブレイクダウンや細かい動きが
見えにくい点を、今後どう工夫して
補うかは、考える必要があると思いました。
試合前にはイベントが行われ、
アイドルグループのミニライブや、
日本代表のために作られた
楕円桜を2回、
田中フミ選手メインボーカル(笑)バージョンの
動画が流れたあと、
渡瀬あつ子さんご本人が登場し、
ファンと一緒に歌った時は、
感動しましたね😊🎵🌸


更に、引退したばかりの
廣瀬さんや、女子ラグビー代表の鈴木選手らによる
トークショーのあと、


いよいよキックオフとなりました。
試合の方は、
既に結果をご存知な方が多いと思いますが、
結果は21-19と
東芝が辛うじて勝利を掴んだ形でしたね。
個人的に見ていた印象ですが、
前半の入りでは
東芝がキヤノンに対し一対一で押し込み、
ゲインを確実に切っていけたので、
早めに先制トライが決まり
今日は順調に4トライ行けるかなと
思ってましたが、
東芝が反則などでなかなかスコアできない内に、
キヤノンも立て直し、
何度か東芝陣内に攻め込みますが、
メッサムら外人勢がキヤノンのアタックを
食い止め、
前半僅差リードで折り返しましたが、
もう少し得点を伸ばせたかな
という感じはありました。
後半は、キヤノンがセットプレーで
プレッシャーをかけ、
スクラムで東芝を押し込み、
東芝がシンビンでフォワード7人で戦う中で
キヤノンが優位に立ち、
勝つための条件を着々と整え、
リードを奪い、
逆に東芝はミスも重なり
一時6点差で残り10分を切り
ピンチとなりましたが、
途中交代で知念と大野がフォワードに入り
レフリーにスクラムの低さを指摘されるなどして、
うまくいっていなかったスクラムが、
残り5分を切ってようやく息を吹き返し、
キヤノンボールを奪い押し込んで反則を取り、
足を痛めた小川が頑張ってPGを決め、
21-19とようやく逆転して勝つことができましたが、
勝ちをもぎ取った底力は
優勝候補としての強さが垣間見られましたが、
ラインブレイクが多かった割には
得点に結びつかなかったのは、
東芝が攻めあぐんだ、工夫の余地が
まだあるのかも知れない、
かなと感じました



次節のヤマハ戦に向けては、
ヤマハは強さもあり
一つひとつのプレーを確実にしてくると
思うので、
東芝としては、ハンドリングエラーなどの
ミスを極力無くし、
スクラムの際には
レフリーの笛を吹く判断や傾向を
どちらが早く掴み対応するかも、
ヤマハ相手では重要なポイントになりそうなので、
精度を上げて、
是非次節は勝って帰って来る事を
期待します。
