昨季日本一に輝いたワイルドナイツに、ブレイブルーパスがどう挑むか、互いに新監督の下どう進化したかを注目しました。
結果は、我らが東芝ブレイブルーパスが、5トライを浴びせ、39対26で快勝しました
前半はワイルドナイツが先手を取りましたが、東芝も食いつき、17対16で折り返し、後半は一気に22対10のスコアが物語る様に、パナソニックを疲弊させ、KOしました
東芝は80分間終始スピードが落ちず、スクラムも押し込み優位に立った中で、ベテランから若手、外人皆が、役割を果たし、ファンが期待した働きをしてくれました。
パナソニックも前半はうまく滑り出した様に見えましたが、東芝のイキの良さに手を焼き、恐らくは意図した事がほとんどできなかったのでは、と感じました
まだ始まったばかりとはいえ、冨岡新監督の所信表明は大成功、日本ラグビーはもっと面白くなるぞと、アピールしてくれた、いい試合でした