おはようございます。
毎日雪が降り続き,雪国の冬は本当に辛い。
小説「雪国」にトンネルを抜けると雪国だったとあるように本当に鉛色の空が広がる。
最初に新幹線で東京に向かった時は、トンネルを抜けるとパァーと眩しい日差しの街並みが広がる衝撃を受け、帰りの電車でトンネルを抜けた時まさに小説の世界を実感したものです。
時代が移り令和の時代になったとしてもその景色は変わらない。
私が舟木一夫さんに出会ったのは、2年前、兄の体調を崩し様子を見る事に始まります.
以前兄にコンサートに連れて行ってもらった事があり、何げにyoutubeを覗いたことから、舟木一夫コンサートライブを観て聴いてすっかり魅了され毎日の日課になりました。
私は昔からのファンでは無かったので、当初からファンである人達には、本当に素晴らしく頭の下がる思いが心底しています。
長い歴史の殆どを知らない私にとって、舟木さんのブログを観る事が、本当に有り難く、溢れる想いを感じて私の人生を今さながら恨めしくもあり悔しがったりしています。
その空白を埋めるかのように、様々な曲を聴いたりコンサート会場に足を運び、心に沁みた青春の喜びや哀しみを謳った曲を今の声で聴く事が出来て、自作の曲を「今は全く違う曲ですね」と言われましたが、それは歌う側と聴く側とそれぞれの決して平坦では無かった長い月日を経てようやく辿り着いたその分穏やかな心で歌う、聴けるという事ではないでしゃうか、と思います。
舟木さんの青春は、誰でも個々の青春はあっても、仲間たちとの純粋で真っ直ぐな気持ちの掛け合い、ぶつかり合いが新鮮で幾つになっても懐かしく心ときめく瞬間なのでしようね。 ファンの皆さまはとても純粋なんですね。
今は、コンサートに行ったり、曲を聴いたり、都会の空気に触れる楽しみとその度に泊まる我儘を心よく許してくれている娘とパートナーさんに感謝しながら、、、☺️