「リーディングって何?」と、
よく聞かれます。
正直、自分のやっているリーディングしか、はっきりとはわからないのですが、
何となく理解していることを、書いてみようと思います。
リーディングは、英語のreadingから来ていて、
見えない情報を読むこと。
これと似ているものとして、
チャネリングがあります。
こちらは英語のchannellingから来ていて、
霊とチャンネルを合わせて、情報を得ることです。
こちらの方が、
わかりやすいのではないかと思います。
守護霊さんと話したり、神様と話したり。
どの霊的存在とつながるかによって、
情報の質が変わってきます。
あと昔、船井幸雄さんの本に載っていたことですが、
フルコンタクト(意識がなくなって覚えていない、イタコ的?)の方が、精度が高い傾向があるそうです。
リーディングの場合は、
どこかの情報源から、情報を集めてくるイメージです。
有名なのは、
アカシックレコードリーディングでしょうか。
アカシックレコードに関しては、
宇宙の情報庫という説もあるし、地球の情報庫という説もあります。
実際には、その人によって、
アクセスしている情報源が、違うのではないかと思います。
個人的に感じているのは、
スターシード(魂の出身が宇宙)の人たちは、リーディング能力が高い傾向がある、ということです。
おそらく、宇宙では、
リーディングすることが普通なのではないか、と思われます。
宇宙の情報庫にアクセスできると、
魂の情報にアクセスできます。
そのため、その魂が成長するために、魂の目的を達成するために、
何が必要か、という情報を得ることができます。
そのため、
魂の成長、目的達成のサポートをすることが可能です。
はっきり言って、ほとんどのことに関しては、
心理学的な情報から、サポートすることが可能です。
しかし、何十%かは、それではわからないため、
そういった部分を進めるために、便利な能力です。
私の使っているリーディングも、
古来の日本人が、魂を磨くために使われていた技術のようです。
リーディングは「何となくそんな感じがする」という
雲をつかむような感覚です。
そのため、自分で使っている意識がなく、
無意識に使っている方も多いように感じます。
芸術とか、経営とか、
そういったところで、自然に使っている人も多いのではないかと思います。
「霊が見える」といったわかりやすいものではないので、
自分が霊能力を持っている、という認識もないことが多いです。
しかし、実は宇宙や地球の情報庫にアクセスしていて、
本質を知っていることがあります。
「何でみんなそんなことに気づかないんだろう?」「何でわからないんだろう?」と小さい頃から感じてきた方は、
実は、リーディングの潜在能力者かもしれません。
