自己肯定感が高いとか、低いとか、ありますが、

一番大事なのは「自己肯定ベクトル」という方向づけかと思います。

 

 

元々、自己否定が強く、自己肯定感が低くても、

そこからちょっとづつ自己肯定して、自己肯定感を高めていくことが大事、と思います。

 

 

 

そもそも「自己肯定感とは何か」ですが、

ありのままの自分(潜在意識)をどれだけ受け入れ、肯定しているか、ではないかと思います。

 

 

97%にフタをして、否定していたら、

自己肯定感は3%、みたいなイメージです。

 

 

この時、

本来の性質や才能は、3%くらいしか使えません。

 

 

 

では、

ありのままの自分へのフタ(自己否定)はどうやって形成されるのでしょうか?

 

 

 

魂が生まれてくる時、

元々傷を持っています。

 

 

成長過程で、親と関わるうちに、

それが目覚めると、心の傷が形成されます。

 

 

そうすると、ネガティブな感情が発生するため、

成長期に仮面(偽りのセルフイメージ)を形成して、フタをします。

 

 

それが完成するのが、成人くらいです。

 

 

図にすると、

以下のようなイメージです。

 

 

 

自意識

 ↑

||||ーーーーー仮面(偽りのセルフイメージ)

 ↑ ・・ ↑

感情 + ネガティブな感情

 ↑  ・・ ↑

 心 + 心の傷

 ↑ ・・ ↑

 魂 + 魂の傷(過去生トラウマ)

 

 

 

魂の傷が少ない場合は、

心の傷も少なく、そのため、ネガティブな感情の発生も少ないです。

 

 

そのため、仮面も少なく、

ありのままの自分に近いセルフイメージを形成します。

 

 

自己一致していて、

自己肯定感が高く、生きやすいはずです。

 

 

 

私は、魂の傷(過去生トラウマ)も多かったので、

自己否定が強く、ずっと生きづらさがありました。

 

 

自己肯定感が高い人みたいに、

明るく、誰とでも対等に付き合える人になれたら、と思っていました。

 

 

今の自分は、そこまでは行っていませんが、

昔の自分よりは、遥かにそちらに近づいています。

 

 

 

では、どうしたら自己肯定感を高めていけるのでしょうか?

 

 

 

以下のように、

潜在意識を受け入れ、満たし、癒していくことではないかと思います。

 

 

 

自意識

ーーー仮面 ←仮面を外す(セルフイメージの適正化)

↑     

ネガティブな感情 ←感情を感じ切る

↑      

心の傷 ←過去に満たされなかった欲求を満たす

↑ ・・ ↙︎

魂の傷(過去生トラウマ)

 

 

 

具体的には、以下がオススメです。

 

 

・感情と向き合う →感じ切る(感じつくす) →感情のクリアリング

・感覚を感じる →行動に移す

・欲求を感じる →満たす (→心の傷のクリアリング)

 

 

 

感情、感覚、欲求といったものは、心からのメッセージですので、

これを感じたり、行動に移したりして、満たすのはオススメです。

 

 

これ自体が、

ありのままの自分を受け入れ、満たし、癒すことになります。

 

 

当然、自己肯定感は高まります。

 

 

 

さらに深く癒そう、と思うと、

心の傷を癒す必要があります。

 

 

心の傷は「過去に満たされなかった欲求」を核にしていますので、

欲求を満たす、の深い版になります。

 

 

 

ところで、前回、前々回と、

リーディングとヒーリングについて書いてきました。

 

 

これらは、

この自己肯定のプロセスを、サポートするツールと言えます。

 

 

 

リーディング: 

潜在意識の情報を知ることで、セルフイメージを自己一致したものに変える

 

 

ヒーリング:

潜在意識のクリアリング(癒し)を進める

 

 

 

自己肯定ベクトルは、地道ですが、

確実に積み上がっていきます。

 

 

学校の勉強で例えるなら、

日々勉強して、成績が良くなるようなイメージです。

 

 

 

偽りの自分を作り込んで成功しても、

ずっと生きづらさは消えません。

 

 

 

そのため、自己肯定ベクトルがオススメなのですが、

自己成長は、勉強のようには、やり方が知られていません。

 

 

ということで、そういう方法もあるよ、と、

今回簡単ですが、発信してみました。

 

 

参考になれば幸いです。

 

 

 

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