小3の時に、香川から埼玉に引越し、
中2の時に、神戸の実家に戻りました。
すっかり関東の言葉になっていたので、
関西弁に馴染めず、ずっと中途半端な言葉のままでした。
それが変わったきっかけが、
高校生の時のお笑いブームでした。
ダウンタウンだったり、明石家さんまさんだったりは当然ですが、
当時の関西では、千原兄弟とその仲間たち(ジャリズムなど)がすごい人気でした。
関西ローカルも含めると、
テレビで見ない日はありませんでした。
それを見ている内に、
自然と関西弁がしゃべれるようになったのでした。
ただ、当時は千原ジュニアさんのボケに目が向いていて、
せいじさんの凄さには気づいていませんでした。
最近、せいじさんがどんな相手にも物怖じせず、対等に、ガサツ力を発揮しているのを見て、
(人間力が)すごいと思ったのです。
多分、頭(左脳)で考えているんじゃなくて、
本能とか、感情で動いてるんだろうなと。
だから、左脳で止めるとかがなくて、
右脳からスパンと、思ったことを言えるんだろうなと、、
自己成長をしていると、
内面の感情や感覚を、微細にとらえようとします。
それはそれでありなのですが、
内に内に行き過ぎるのも良くないな、と思いました。
本能とか、感情から、スパンと、思ったことをストレートに出す(表現する)、
そんな意識も必要なのかも、と思ったのでした。
せいじさんは、
ストレートだから、嫌味がないんですよね。
せいじさんのガサツは、
一般的に言われているガサツ(鈍感)とは、ちょっと違うと思いました。
せいじさんのガサツ力、
取り入れていけたらと思います。
高校生の時にあんなに見ていたので、
きっと潜在意識には刻まれているはず、笑
本も出しているらしいです↓

