
我が町も合併から1年が経ち戸惑いと混乱の中にも何とかやってこられている。
国政も政権交替によって様々な転換が図られているが、真に国民の生活向上につながっているのかが疑問である。勤労国民の自らの声を政治に反映させたいとの意思の表れが政権交替であったはずだが、その代弁機関であるはずの労働組合の存在意義すら目に見えてこない。(自分も労働組合員であり最近までは支部の役員として携わってきたのだが)
混乱する世の中を象徴するかのように天気も不安定で激しい強風と黄砂に見舞われた。我が家の小さな庭には環境と食の安全を考慮して様々な種類の野菜を植えている。それらの生長と収穫を楽しみに今後も陽気に暮らしていきたい。