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 今年もあと残すところ1週間となった。先頃発表された今年を象徴する漢字は「暑」であった。確かに今年の夏は記録的な猛暑となり熱中症なども多発した。宮崎県においては4月下旬から7月末にかけて「口蹄疫」で大きなダメージを受けた。そんな中で「命」の重さや人の心の「暖」かさについても考えさせられることが多かった。自分のこの一年は「忙」であり「速」であったように思う。妻は「挑」であったという。介護福祉士の資格を取得し、さらにケアマネージャーにも挑んだ。これからの時代を見据えた資格取得である。家庭内でもお互いに支え合いながらお互いを尊重することも今更ながら痛感している。
 口蹄疫からの復興と銘打って秋から冬のイベントが目白押しである。今日も日南市油津堀川夢ひろばにてクリスマスイベントが開催された。イルミネーションやキャンドルがともされたイベント会場は大盛況であった。フィナーレの冬の花火は口蹄疫で延期となり台風接近で中止となった「あぶらつ港まつり」の花火には及ばなかったにしろ多くの人に歓声を沸き起こさせるものになったようだ。口蹄疫からの復興には全国各地から寄せられた義捐金、泉谷しげる、長渕剛、今井美樹&布袋寅泰、コブクロなどの多くの方々の「暖」かさを感じさせる出来事もあった。
 これから、年末年始にかけてまさに公私ともに「多忙な日々」をすごす事になる。明日は宮崎県知事選挙の投票日。宮崎県の将来を占う大事な選挙である。直前まで無風かと思われていたが結果的に4人の候補が選挙戦をたたかった。私はある投票所にて投票事務を司ります。