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Lotus Cafe

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昨日までお仕事で三重に行ってました。
三重県四日市。四日市に来るのは二度目かな。
…残念ながら松坂牛は食べれなかったけどダウンダウンダウン

んで、その帰りに行ってきました!


劇団四季『オペラ座の怪人』
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前からオペラ座は観たい観たいと思ってたんで念願の初観劇音符
併せて名古屋の劇場も初でした。

衝撃のオープニング(シャンデリアが…)から、感動のラストまでスゴク良かったアップ
「劇団四季のオペラ座の怪人は凄いらしい」っていうポスターのキャッチコピーも嘘じゃない。
なんで今まで観てなかったんだろう?ってくらい良かった!!

特に良かったのが、音音符
舞台の中で声や歌がスゴク際立ってるように感じる。
まさに「耳で観る」劇だね。
もちろんファントムの高井さんとクリスティーヌの高木さんが良かったから、余計にそう感じたんだろうけど。

プログラムにも東野圭吾さんが書いてたけど、人間はみんな仮面をかぶって色んな「顔」を使いわけながら生きてる。
人間関係を無難に器用に生きてくために。

でもそんなことができない純粋なファントム。だからこそ、ホントの仮面をかぶってたのかもしれない。
シザーハンズやフランケンシュタインのように、これを観たらきっと怪人のことを最後には愛おしく思うはずです。

外見や表面(仮面)に惑わされると、心まで汚れちゃうんだってことがよ~く分かりました。

劇団四季の中でウィキッドに匹敵するくらい好きな演目になりそうニコニコ
近かったら間違いなくリピるのに!


ってなわけで、午前中で大阪での用事も済んだので、これからウィキッドでも観て東京戻ろっかなDASH!
『借りぐらしのアリエッティ』観てきました。

ジブリ映画は欠かさず観なきゃね。

既に観た人の反応がイマイチだったので心配だったけど、思ってたより良かったですよ!!
面白かった音譜
樹木希林のハルの演技(?)も面白かったし。

小人目線の世界観。
人間の傲慢さ。
大人になるにつれて失う純粋なキモチ。

小人たちの暮らしのように繊細な感情が表現されてて、特に最後のアリエッティと翔が別れる場面はグッときたなぁ。
小人たちと人間の違いが、身体の大きさだけじゃない奥深い対比があって、気づかされることも多かった。
小人と人間のキモチの違いは、子どもと大人のキモチの違いを表現してるのかもしれないな。

アリエッティの『いろんな種族が一生懸命工夫をして生きている。人間が知らないだけ』という言葉。
自分たちのわがままで好き勝手に生活している人間が知らないことって、いっぱいあるとおもう。
知らないっていうか、わがままがゆえの盲目で、見えない、気づけないだけかもしれない。

共生がテーマなとこなんか、やっぱしジブリの映画らしいなって思ったよ。

たぶん自分が知らないだけで、現実にどこにでもいるんだろうな。きっと。
もちろん、ウチにも。
もしいるんなら出てきて下さい、小人さん(笑)
東京戻ってきました。
今日から仕事復帰アップ

そういえば空港まで車で送ってもらってた時に父が言った一言。
『また、あのどんよりとした空の下に行くとね~』
『空の色が違うもんね~』

父も仕事の関係でしばしば東京に来ることあるんだけど、コレには思わず納得ひらめき電球

東京で空を見上げたら、おんなじ青空でも、ウン、やっぱり違う。
こんだけエコと逆行した消費社会の東京を見てたら、しょーがないかダウンダウン

自分は朝外に出たら、まず空を見上げるクセがあるから空は大事。
空を見上げるという一つの行動だけで、すごく心に余裕ができるんですよ。
青空のように一瞬心を真っさらにする感じニコニコ
オフからオンに切り替える瞬間。


まぁ、世界中どこにいても、どんな空だろうとも、一つの同じ空の下で生活してることには変わりないんだけどさニコニコ