三重県四日市。四日市に来るのは二度目かな。
…残念ながら松坂牛は食べれなかったけど



んで、その帰りに行ってきました!
劇団四季『オペラ座の怪人』

前からオペラ座は観たい観たいと思ってたんで念願の初観劇

併せて名古屋の劇場も初でした。
衝撃のオープニング(シャンデリアが…)から、感動のラストまでスゴク良かった

「劇団四季のオペラ座の怪人は凄いらしい」っていうポスターのキャッチコピーも嘘じゃない。
なんで今まで観てなかったんだろう?ってくらい良かった

特に良かったのが、音

舞台の中で声や歌がスゴク際立ってるように感じる。
まさに「耳で観る」劇だね。
もちろんファントムの高井さんとクリスティーヌの高木さんが良かったから、余計にそう感じたんだろうけど。
プログラムにも東野圭吾さんが書いてたけど、人間はみんな仮面をかぶって色んな「顔」を使いわけながら生きてる。
人間関係を無難に器用に生きてくために。
でもそんなことができない純粋なファントム。だからこそ、ホントの仮面をかぶってたのかもしれない。
シザーハンズやフランケンシュタインのように、これを観たらきっと怪人のことを最後には愛おしく思うはずです。
外見や表面(仮面)に惑わされると、心まで汚れちゃうんだってことがよ~く分かりました。
劇団四季の中でウィキッドに匹敵するくらい好きな演目になりそう

近かったら間違いなくリピるのに!
ってなわけで、午前中で大阪での用事も済んだので、これからウィキッドでも観て東京戻ろっかな



