
映画版はあまりにも有名なので、話の内容をご存知の方も多いかな。
自分もちっちゃい頃から何度か観てて印象深い映画だったので、四季のSOMをとても楽しみにしてたんです!
第一印象は…子役ちゃんたちが可愛い!可愛すぎる!
特にグレーテル
(1番下のちっちゃい子ね)もうメロメロです

席もセンターブロック二列目だったので、カテコの時にもグレーテルと目が合っちゃって、屈託のない笑顔にヤラれちゃいました(笑)
なんか自分の子でもないのに授業参観に来た気分で、子役が歌う場面では心の中で『がんばれ~♪』を繰り返してました。
そんな7人の子役たちも1番上の子以外は夜9時以降は舞台に上がれないとのことで、カテコの途中でさようなら。
10年後、このダイヤの原石の中から、四季の主役級を演じる役者が出てくるかもしれないね。
その時までさようなら

で、ストーリーの中身はけっこう映画に忠実な展開。
もともと名曲が満載のサウンドオブミュージック

井上マリアと村大佐の歌声がすばらしく、特に村さんのエーデルワイスはジーンと来たなぁ。
この日は劇場に空席が目立ってたのが残念。確かにガーッと盛り上がる場面は少なく万人受けする公演ではないのかもしれないけど、すんごく“癒し系”のミュージカルだと思う。
観てると、日常のモヤモヤがどこかに消えちゃって、自然と真っ白な心になれる。
間違いなく子ども好きにはたまらないミュージカル

癒されたい人にはたまらないミュージカル

子どもたちの純朴な笑顔に癒され、ドレミの歌に元気をもらった観劇でした。
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