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Lotus Cafe

LotusCafeへようこそ♪
読んでる人が、清々しく前向きな気持ちになるような癒しの空間(ブログ)にしたいと思いますっ!
Cafeでのーんびり、まーったり遊んでってくださいね♪

ようやく買えた!XPERIA arc!!
発売日前頃に予約してから、2~3週間くらい待ったかな。
初スマホです。

昨日からずっといじってるけど、超楽しい!!
ソニーエリクソンの最新スマホだけあって、液晶きれいだし、操作も軽いし、ホントにストレスフリー音譜

お財布機能は結構使ってたから、FeliCaついてないのは残念だけど、そんなの忘れるくらいに快適。
もともとGoogleサービスもipod touchも使ってたから、スマホにはすんなり慣れましたよにひひ

オススメのAndroidのアプリあったら教えてくださいね!

それにしても、気づいたら最近身の回りがSONYばっかりになってきてる…汗
パソコンVAIO F、VAIO X、一眼レフα55、XPERIA arc…。

なんか好きなんだよなー、SONYのデザイン音譜

遅くなりましたが、旅ブログ第2弾です!

大感動のワットアルンを観た後は、また3バーツの渡し船に乗って、今度はお釈迦さまの涅槃像で有名なワットポーへ向かいました。
王宮の辺りは観光地のはずなんだけど、ちょっと道を逸れると昔ながらの街並みが残ってる。
歩いて向かう途中、色んな食べ物(生き物??)の臭いが混ざったようなビミョーな臭いがプンプンあせる
まぁ、すぐに慣れたけどね。

そんなこんな歩いてるウチに到着。
観光客が入る正門ではなく、裏口から入っちゃったみたい…。
近くにいたおじさんが、タイ語で「チケット売り場あっちだよー」ってな感じのことを言ってる気がしたので、一応50バーツ払ってチケット買いましたが(お寺だしお布施ね)、この裏口から入ったら正直フリーパスみたいなもんでしょ(笑)
まぁ、こんなテキトーなところもタイらしくて、良い感じ♪

『ワットポー』
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このお寺の境内は、バンコクでも最大規模と言われるほどで、とっても広い!
早く、ゴロンと寝転んだアノ大きなお釈迦さまを観たかったけど、まずは、本堂へお参り。

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うーん、すばらしい!!
本堂内に輝く黄金色。
柱も壁もそしてもちろん、本尊も黄金に輝いていて、神々しい。

自然と手を合わせて“合掌”

お寺の中いっぱいに広がる、心が綺麗になる空間、雰囲気、空気。
この感じ、大好き。

境内も、たくさんの仏塔や仏像が並んでおり、美術館みたい。

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時間はお昼を過ぎ、暑さはピーク、汗だく汗
そういえば、こんなに暑い国なのに、タイの人が帽子をかぶらない理由が分かりました。
①暑いから、帽子をかぶると、日差しを避ける意味よりも…とにかく蒸れる。蒸れる。とにかく蒸れる。

②お寺の本堂内に入る時や信仰する対象の前を通るときは、必ず帽子を脱ぐから。

特に、②番。
タイは95%が仏教徒といわれるくらい、正真正銘の仏教国。
お寺にいくたびに、地元の人たちが本当に一心にお参りをしている姿をそこらじゅうで見かける。

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タイ人の優しさや笑顔は、こんな熱心な仏教への信仰から来てるんだろうね。
この件に関しては、とっとも感じるところが大きかったので、また後の機会に詳しく。

そんなこんなしているうちに…

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いた!!

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デ、デカイ…!!!

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堂内に入った瞬間にあらわれる巨大な頭。
見る位置によって変わる顔、表情。ニヤリと笑っているようにも見える。
このお釈迦さまの涅槃像は、全長46メートル、高さ15メートル!

バンコク寺院の有名な観光地だから、この姿、知ってる人も多いかな。

悠然と横たわる黄金の仏さま。
寝てる訳ではないよ。
涅槃とは、お釈迦さまが“さとり”を開かれたことを意味しています。

ちなみに足も…デカイんです!

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背中側にきたところで、ちょっと占いをやってみました。
まずはサタン硬貨(コイン)が無作為に入ったお椀をお布施と交換。
ずらりと108個の鉢が並んでいるので、硬貨を一枚ずつ鉢に入れながら進み、ちょうど最後の鉢でお椀が空になれば吉報が訪れるという占い。

さてさて…
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列に並んで、一枚ずつ、一枚ずつ…。
硬貨がなくなった人が、ため息とともに次々に列から外れていく…。
一緒に並んだ前後の人はとっくにもういません。

おっ!
まさか…!
もしかして…!!
もしかする…!?

近くの欧米人も興味津々で、硬貨を入れる自分の手を見つめている…。


惜しい!!!
あと4つの鉢のところで、硬貨がなくなっちゃいました。
108は煩悩の数。
4つ余ったということは、自分の中の4つの煩悩を消し去ることができていないのかもしれないねあせる

まだまだ、一生勉強です。


ワットポーを一通り、見回り終わった頃は、まだ午後3時前。
この後の予定は、これまたバンコクの定番観光地「王宮・ワットプラケオ」

行ける時間はあるけど、このままテンションにのって行っちゃうと初日から歩きまくり、疲れまくりで、明日に支障が出てはマズイと思い、今日の観光はここまで!
ワットプラケオは、最終日に。
楽しみは最後の最後とっておこうかとニコニコ

ってか、とにかく、テンションあがったまま、歩き回ったから、疲れた…。
気づけば、早朝にバンコク着いてから、コーラしか飲んでない。
何も食べてない…笑

ということで、市内に戻り、少し早めの夕食。
お店は決めてました。
日本で、「あそこのカリーは日本人ならきっと好きになる味だから、必ず食べた方がいいよ!」って言われたお店。

「ソンブーン本店」
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で、メインは、ココの名物料理「プーパッポンカリー」
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蟹のカレー炒め、って感じかな。
うんうん、美味しい♪
ごはんの上にかけて食べるとまた美味!!

あと、空心菜の炒め物も美味しかったなー。
ニンニクで炒めてあるのは分かるんだけど、そのほかに何か別の調味料が入ってるっぽくて、タイ風なニンニク炒めって感じで、よく合ったなー。
何に合うかって??

もちろん、コレ↓
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40度近い暑さの疲れをとるには、ビールっきゃないでしょビックリマーク

タイと言えば、シンハービール。
日本のタイ料理屋さんで飲むと、「薄くて物足りないなー」って思ってたけど、タイで飲むとこのくらいがちょうどいいんだなって納得!
料理の味付けが濃いのと、暑さで水みたいにグビグビ飲めるからね。

ホテルの近くで、タイマッサージ屋へ寄り道をして今日の疲れをとってから、部屋に戻りました。

明日は、もっと楽しみな世界遺産「アユタヤ」が待ってますニコニコ

初日から、満足満足音譜

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微笑みの国・タイに行ってきましたよ~飛行機

遅くなりましたが、ちょっと落ち着いたので、ボチボチ旅日記を書きたいと思います。
気づいたら写真、1000枚以上撮ってたよ(笑)

今回の旅。
そもそもは、忘年会のクジ大会で「韓国海外旅行一名様ご招待!」が当たったのがきっけです。
その韓国を変更してもらい、行ってみたかったタイに行くことに。

もともと3月下旬しかないな…と思って、早くから予約してましたが、このたびの大震災。
直後で仕事もスクランブル体制の状態だったので、行くかどうか迷いましたが、こういう時だからこそ文化の違い、日本のすばらしさを感じることができると思い、予定通り決行!!


【タイ一日目】
3月21日深夜、羽田新国際空港から出発しました。
やっぱり羽田だと楽だぁ~音譜
羽田深夜発→バンコク早朝着という便なので、到着初日から動き回るためには、機内では寝なくちゃ!と思ってたけど、映画一本見ちゃったから、睡眠は2時間くらいかな汗

7時間の空の旅を経て、バンコクの国際空港に到着したのは、朝6時半。
ちなみに時差は2時間なので、ほとんど変わりませんよ。

到着後、まずはホテルへ。
スクンビットのインペリアルクイーンズパークホテル。

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側に大きな公園もあり、なかなかいい立地です。ちなみに公園では、テニスコートみたいなところがあって、フツーに子どもたちが「セパタクロー」やってた。
はじめて生で観たセパタクロー。楽しそう♪

天気が心配だったけど、とりあえず大丈夫みたい!(日本で天気予報見たときは、滞在4日間すべて雨予報だったから)

…だけど暑い。暑い。暑い。
なのに…、現地の人には、「今日は涼しいから良かったね~」って言われた(笑)
ちなみに36度だったかな。こっちじゃ、ホントに暑いときは45度くらいまで上がるんだってあせる

チェックインも朝からは無理かなと思ってたけど、無償でアーリーチェックインしてくれた!
タイの人、いい人だぁ~
荷物を部屋に置き、いよいよ出発!

まずは、両替。
バンコクには、町中に両替所があります。
レートが良いところで、1万円→3700バーツくらいだったかな。
空港は3500バーツくらいだったから、やっぱり空港で両替は損ですよね…。
だってタイで200バーツって行ったら、屋台でラーメン7杯くらい食べれるよ!笑

今日の目標は、バンコクの王宮エリア。
バンコク寺院の中で一番興味があった「ワットアルン」や、デッカイお釈迦さまが寝ている「ワットポー」、バンコク観光の定番「ワットプラケオ(王宮)」など。


今回、滞在中はフリーだったので、まずはBTSという高架鉄道の電車に乗りました。
日本の電車と変わらんです。
で、電車を降りて、向かったのは、水上交通・ボート乗り場。
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ここバンコクは、大きなチャオプラヤ川をはじめ、いくつもの川が生活と密着しており、「東洋のベニス」と言われてるくらいです。
バンコクの朝夕の車の渋滞は、東京以上。
帰省ラッシュが毎日起きてるみたいな感じ。
そんな時に、この渋滞知らずな水上バスはとっても心強い味方。
庶民にとって大事な足で、通勤で乗ってる人も多く見ましたよ。

この水上ボートが…とにかく気持ちいい!!
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チャオプラヤ川はお世辞にも綺麗とは言えないけど、暑い中を気持ちよく走る水上ボート。風が本当に気持ちいい!!
アジアの風を感じながら進んでいると、観たかった光景が目の前に!

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コレ!コレ!

ワットアルンビックリマーク
一番楽しみにしていた寺院です!
川のほとりにそびえ立つワットアルンは、行き交う船のランドマーク的な存在です。

テンション上がりまくってきたところで、船代のお金を集めてるおばちゃんが「ターティアン~ターティアン~」って叫んでる。

降りなきゃ!ってことで、桟橋へ。

ワットアルンは、対岸なので、桟橋から向こう岸へ渡るボートに乗ることに。
乗り賃、3バーツ。日本円で9円!
船の中で、アラブ人に話しかけられ、
「どっから来たの?」
「日本からです」
「すごいっすね~!ワットアルン!」
なんて伝わってるか伝わってないか分からない会話をしてるうちに、対岸に到着。

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いや~ほんっとにスゴイ!!
思ってた通り、やっぱり自分の好きな雰囲気!
とにかくタイで一番、楽しみにしていたお寺だっただけに、期待以上の存在感に感動、感動、感動。
正直、ニューヨークで自由の女神を観た時よりも、感動してる。
かっちょいい~ビックリマーク
かっちょよすぎるビックリマーク

ここワットアルンは、前王朝時代の王室守護寺院として整備され、周囲234メートル、高さ79メートルの巨大な仏塔がランドマーク。
仏塔には、登ることもできますが、階段がとっても急!これお年寄りは登れんでしょ…笑

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でも、登ると、こんなに綺麗なバンコクの風景を見渡せます。
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バンコクの風を感じながら、
はぁ~幸せ~音譜

仏塔の表面には陶磁器の欠片がびっしりと埋め込まれている。これらの断片に日の出の朝日の光が反射することで、仏塔が神々しい輝きを放つことから、別名「暁の寺」と呼ばれています。
三島由紀夫の『暁の寺』のモデルですよ。

もうとにかく、仏塔を形づくっている細かい装飾や美術品が一つ一つが凝っていて素晴らしい。

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仏塔も綺麗。
仏塔の上から観るバンコクも綺麗。
そこで感じる風も綺麗。
そしてなにより、

流れている時間が綺麗。

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もう初っぱなからテンションMAX、満足気分で、次は涅槃像で有名なワットポーへ。
日記が長くなったので、次回へ…〈続く〉