遅くなりましたが、旅ブログ第2弾です!
大感動のワットアルンを観た後は、また3バーツの渡し船に乗って、今度はお釈迦さまの涅槃像で有名なワットポーへ向かいました。
王宮の辺りは観光地のはずなんだけど、ちょっと道を逸れると昔ながらの街並みが残ってる。
歩いて向かう途中、色んな食べ物(生き物??)の臭いが混ざったようなビミョーな臭いがプンプン

まぁ、すぐに慣れたけどね。
そんなこんな歩いてるウチに到着。
観光客が入る正門ではなく、裏口から入っちゃったみたい…。
近くにいたおじさんが、タイ語で「チケット売り場あっちだよー」ってな感じのことを言ってる気がしたので、一応50バーツ払ってチケット買いましたが(お寺だしお布施ね)、この裏口から入ったら正直フリーパスみたいなもんでしょ(笑)
まぁ、こんなテキトーなところもタイらしくて、良い感じ♪
『ワットポー』

このお寺の境内は、バンコクでも最大規模と言われるほどで、とっても広い!
早く、ゴロンと寝転んだアノ大きなお釈迦さまを観たかったけど、まずは、本堂へお参り。

うーん、すばらしい!!
本堂内に輝く黄金色。
柱も壁もそしてもちろん、本尊も黄金に輝いていて、神々しい。
自然と手を合わせて“合掌”
お寺の中いっぱいに広がる、心が綺麗になる空間、雰囲気、空気。
この感じ、大好き。
境内も、たくさんの仏塔や仏像が並んでおり、美術館みたい。


時間はお昼を過ぎ、暑さはピーク、汗だく

そういえば、こんなに暑い国なのに、タイの人が帽子をかぶらない理由が分かりました。
①暑いから、帽子をかぶると、日差しを避ける意味よりも…とにかく蒸れる。蒸れる。とにかく蒸れる。
②お寺の本堂内に入る時や信仰する対象の前を通るときは、必ず帽子を脱ぐから。
特に、②番。
タイは95%が仏教徒といわれるくらい、正真正銘の仏教国。
お寺にいくたびに、地元の人たちが本当に一心にお参りをしている姿をそこらじゅうで見かける。

タイ人の優しさや笑顔は、こんな熱心な仏教への信仰から来てるんだろうね。
この件に関しては、とっとも感じるところが大きかったので、また後の機会に詳しく。
そんなこんなしているうちに…

いた!!

デ、デカイ…!!!

堂内に入った瞬間にあらわれる巨大な頭。
見る位置によって変わる顔、表情。ニヤリと笑っているようにも見える。
このお釈迦さまの涅槃像は、全長46メートル、高さ15メートル!
バンコク寺院の有名な観光地だから、この姿、知ってる人も多いかな。
悠然と横たわる黄金の仏さま。
寝てる訳ではないよ。
涅槃とは、お釈迦さまが“さとり”を開かれたことを意味しています。
ちなみに足も…デカイんです!

背中側にきたところで、ちょっと占いをやってみました。
まずはサタン硬貨(コイン)が無作為に入ったお椀をお布施と交換。
ずらりと108個の鉢が並んでいるので、硬貨を一枚ずつ鉢に入れながら進み、ちょうど最後の鉢でお椀が空になれば吉報が訪れるという占い。
さてさて…

列に並んで、一枚ずつ、一枚ずつ…。
硬貨がなくなった人が、ため息とともに次々に列から外れていく…。
一緒に並んだ前後の人はとっくにもういません。
おっ!
まさか…!
もしかして…!!
もしかする…!?
近くの欧米人も興味津々で、硬貨を入れる自分の手を見つめている…。
惜しい!!!
あと4つの鉢のところで、硬貨がなくなっちゃいました。
108は煩悩の数。
4つ余ったということは、自分の中の4つの煩悩を消し去ることができていないのかもしれないね

まだまだ、一生勉強です。
ワットポーを一通り、見回り終わった頃は、まだ午後3時前。
この後の予定は、これまたバンコクの定番観光地「王宮・ワットプラケオ」
行ける時間はあるけど、このままテンションにのって行っちゃうと初日から歩きまくり、疲れまくりで、明日に支障が出てはマズイと思い、今日の観光はここまで!
ワットプラケオは、最終日に。
楽しみは最後の最後とっておこうかと

ってか、とにかく、テンションあがったまま、歩き回ったから、疲れた…。
気づけば、早朝にバンコク着いてから、コーラしか飲んでない。
何も食べてない…笑
ということで、市内に戻り、少し早めの夕食。
お店は決めてました。
日本で、「あそこのカリーは日本人ならきっと好きになる味だから、必ず食べた方がいいよ!」って言われたお店。
「ソンブーン本店」

で、メインは、ココの名物料理「プーパッポンカリー」

蟹のカレー炒め、って感じかな。
うんうん、美味しい♪
ごはんの上にかけて食べるとまた美味!!
あと、空心菜の炒め物も美味しかったなー。
ニンニクで炒めてあるのは分かるんだけど、そのほかに何か別の調味料が入ってるっぽくて、タイ風なニンニク炒めって感じで、よく合ったなー。
何に合うかって??
もちろん、コレ↓

40度近い暑さの疲れをとるには、ビールっきゃないでしょ

タイと言えば、シンハービール。
日本のタイ料理屋さんで飲むと、「薄くて物足りないなー」って思ってたけど、タイで飲むとこのくらいがちょうどいいんだなって納得!
料理の味付けが濃いのと、暑さで水みたいにグビグビ飲めるからね。
ホテルの近くで、タイマッサージ屋へ寄り道をして今日の疲れをとってから、部屋に戻りました。
明日は、もっと楽しみな世界遺産「アユタヤ」が待ってます

初日から、満足満足

