AKBの福岡姉妹版ユニット、劇場で初公演 チケット完売、ファン行列
公演頑張るけん。待っとうよ-。人気アイドルグループAKB48の福岡版姉妹ユニット「HKT48」の1期生21人が26日、福岡市中央区にある専用劇場で初公演「手をつなぎながら」を開いた。

専用劇場での初公演日が決まり、笑顔で写真に納まるHKT48のメンバー=14日午後、福岡市中央区
事前応募制で定員300人のチケットは完売。初日から人気と期待の高さをうかがわせた。
「博多」にちなんで名付けられたAKBプロジェクトで最年少グループ。初公演は、名古屋が拠点のSKE48が劇場で公演した曲目をアレンジした。報道陣向けの公開リハーサルでは全16曲を披露。汗だくになりながら跳びはねて歌い、笑顔を見せた。
鹿児島県出身の宮脇咲良さん(13)は「鹿児島から新幹線『さくら』に乗りやってきました」と地元ネタであいさつ。村重杏奈さん(13)は「めんたいこみたいに真っ赤な顔になるよう大きく歌って踊りたい」と語った。