ジェンダー、恋愛、東日本大震災…ポイントいっぱい「辰巳センセイの文学教室」瀬川正峰「こころ」を縛る鎖…サブタイトルのように、夏目漱石の「こころ」が題材となり、物語は進む。(上)とは違い、感動的な青春小説だった。(下)では、「竹取物語」「山月記」「こころ」の名作を講義する。 なかでも「こころ」の解釈に明るい未来を見出す。年齢から「書かれていない核心」を読み解いていく。それがヒントとなり、円城咲耶の恋愛も進んでいく。 ジェンダー、振る側の気持ち、恋愛の駆け引き、東日本大震災etc…たくさんの要素がいっぱい詰まった作品だった。 辰巳センセイの文学教室 下 「こころ」を縛る鎖 (宝島社文庫) [ 瀬川 雅峰 ]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT} 辰巳センセイの文学教室 上 「羅生門」と炎上姫 (宝島社文庫)Amazon(アマゾン) 辰巳センセイの文学教室 下 「こころ」を縛る鎖 (宝島社文庫)Amazon(アマゾン)