久しぶりの投稿になってしまった!


読まなければいけない本あり、太宰治の「女生徒」に、かなり時間がかかってしまった!


女性一人称を男性が書く…という心情も細かく書かれていて、思わず噛み締めてしまう。

昔の話である。

戦後間もない頃の女性たちの話なのに、なぜか共感できるところがある。


か弱くて、素直で強い。女性っておもしろい生き物だ。なんて可愛いんだろう。今も昔も可愛さは変わらない…ければいいが😅


とくに私の印象にのこった話で、「恥」は可愛すぎて愛おしくなる。「推し活」とも言える、小説家の先生の小説を読んで、勝手に先生を可哀想に思い、毛布を持って会いに行く。


先生を思う女性の気持ちがホント可愛い。


男の太宰治なのに、 なんでこんなに共感できてしまうのだろう?!


令和の時代なら、太宰治って、どんなんだったのかなぁ???


う〜ん。女装とか?してたかも?!と想像してしまう😆