短兵急な思考回路 | hiddenself-3333のブログ

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隠された自己の為のものです。
それは一人とは限りません。
各々で言いたいことを書いています。

自分の思考に、記憶がついていけないんだけど。

何か1つのことを考えるとするじゃん?
そうすると、アレもコレも考えていくうちに何で今自分がコレを考える事になったのか、どういった手順だったのかを思い返すことが出来ないことがある。
論点がズレることはしょっちゅうだし。
『あれ?なんでこんなことになったんだ?っていうか、何でこんなこと考えてるんだ?』ってもう一回最初から考えてみるんだけど、出てこないなんてことも。
だから、逆から考えみて、ピースを埋めたり、埋められなかったりする。

思い付いたこと書くとするじゃん?
手が追い付けないことがある。
考えが一気に沢山出てきすぎて。
それでもメモ程度に書いたとするじゃん?
書いた文字が解読不可能なの。
何て書いたのよ?ってなる。

何か教えてもらうとするじゃん?
そうするとさ、話しを聞きながら頭の片隅で考えちゃうんだ。
つまりは…とか、違う視点からとか、他との繋がりとか、効率を上げる事とかが、一気に頭を駆け巡るの。
『しっかり聞かなきゃ!』って、声に集中すると、さっきまでの考えが所々抜け落ちちゃう。
しかも今度は相手が気になって、『不安にさせないようにしなきゃ』とか考えてる。
で、後になって、『あ!この前思い付いたんだったけ。忘れてたぁ~』ってなる。

『◯◯ってことは□□だからつまりは△△でいいってことで…あ!アレもそうだったな。あぁ、だからそうなんだ。ん?コッチから考えると××ともいえるぞ!アッチからでは●●か!ん?じゃぁコレならどうだ?あぁ、そういえば●●は◇◇だ。◇◇は▽▽だから■■で…』って楽しんじゃう自分がいる。

答えを見つける手順が分かったら満足しちゃって、解が出るか出ないかの一瞬の隙に違う事考えちゃう。
そんで、そんなに重要ではない事になってようやく我に変える感じ。

もっと記憶力がよかったらいいのになぁ…