プロであるということ | ~・~午後1時半からの風景~・~

~・~午後1時半からの風景~・~

うつ、無職、乳がんのどん底を経て40代で婚活成功。海外で人生初主婦生活中。

今 開催中のバンクーバーオリンピック


その中でもやはり気になるのは華やかなフィギュア。


華やかな舞台の裏での努力や心理的プレッシャーなど、

優雅に見えながら、水面下では必死に足をばたつかせる

白鳥を彷彿とさせるところがまた、魅力で、フィギュアの演技は

かじりつきで見てしまいます(^^;)


さて、そんなフィギュアについて、昨日素晴らしい演技で

上位についている高橋大輔選手の衣装を作っている方が

テレビに出ているのをみました。


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印象的だったのは、その衣装デザイナーさんの彼に対するエピソード。

フィギュアではやはり軽さが重要となるため、重さは800-900g。 


完成品を彼に試着をしてもらい、その後、本番に来てもらう際、

たった1粒のスワロフスキーを足しただけでも、

「重くなった」と高橋選手は気がつくそうです。



たった1粒!



世界レベルで戦う一流選手にとって1粒の重みが

分かるほど、あらゆる感覚が研ぎ澄まされているということでしょう。


一流のプロであるということはそれだけ、自分の仕事に関わることに

敏感になるべきなのだろうとこのエピソードから思ったのでした。


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