誕生日プレゼントはルブタンでルブタン | ~・~午後1時半からの風景~・~

~・~午後1時半からの風景~・~

うつ、無職、乳がんのどん底を経て40代で婚活成功。海外で人生初主婦生活中。

新年早々訪れていたニューヨーク。 私の夢は2つ同時にかなった。


1. ニューヨークのルブタン直営店で自分のルブタンを手に入れる。 

2. 彼から自分の欲しい靴をプレゼントしてもらう


そう、ニューヨークのルブタンの直営店に行き、春物の新作が並ぶ

ルブタンの店舗で自分用のルブタンを選び、買ってもらったのだ!


私の12月だった誕生日。


「ブルガリのジュエリーとどっちがいい?」という彼に

「ジュエリーは婚約指輪以外ならいらない。ルブタンが欲しい!」という私。


冗談半分だったリクエストに答えてくれたのだ。


「ニューヨークのルブタン直営店で選びたい!」


ルブタンは靴好きの間では言わずと知れた有名超高級ブランド。


本当に履けるの?というセクシーを優先した高いヒールと

グラマラスなフォルム、歩くたびにちらりとのぞく官能的な赤いソールで、

マドンナやアンジェリーナジョリー、ビクトリアベッカムをはじめとした

いわゆる大人美女セレブから圧倒的支持を受けている。 


日本では梨花のルブタン好きは有名

(先日もウェディングシューズをオーダーしてましたね。羨ましい!)


そんなルブタンは、靴好きが高じてマノロやジミーチューなど特

に身に着けるだけでドラマチックな気分にさせてくれる「女優靴」

ブランドのネットショップの運営まで始めてしまった私にとって

最高級のダイヤモンドなのだ。


見た目や値段だけではない、そんな靴はいくつもある。

とにかく履き心地だ。


セクシーで、かっこよくって、履き心地がいいなんて、がありえるのだ。 

私は自分で高級といわれる靴を100足以上履いたが、その中で

ダントツに快適。 


最近 100歳までハイヒールを履いていたいと思うようになったが、

これなら絶対いける自信がある。 自分の足も鍛えておかなければいけないが。


店内での試着の様子と購入した靴は次のブログで…


NYC注目エリア・ミートパッキング地区のクリスチャン・ルブタン直営店前