夢が伝える心理:社会での役割(ペルソナ) | ~・~午後1時半からの風景~・~

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うつ、無職、乳がんのどん底を経て40代で婚活成功。海外で人生初主婦生活中。

ここ数週間、多分1ヶ月くらいでしょうか。 

 

 

よく夢を見ます。
 

 

 

夢は誰でも見ているものなので、

厳密に言うとそれは、

 

目が覚めて覚えている覚えていないという

 

 

問題なのかもしれません。 
 

 

私は特に仕事を辞める前は

ほとんど見ていない状態だったし、

会社を辞めた後もそれほど強烈な夢は

見ていませんでした。 

 

 

それが、朝起きると 

 

 

 

’あ、なんだったんだろう???’

 

 

と思えるような鮮明な夢の記憶が

 

ここ最近あるのです。

 

 

よく夢を見るって、新しい考えや価値観を

 

 

 

古い自分に吸収しているときとのことで、

 

 

自分が成長している間に起こるようです。

 

(そういえばよく転職直後に大学で勉強している夢を見た…)
 

 

さて、

 

 

今日見たのは、私がイギリスに旅行に

 

一人で来ている夢です。

 

 

着替えなどもって来ていないので、

 

 

 

 

’あ~、持ってくればよかった。 

 

 

お母さんに頼んで送ってもらおう’

 

 

と思っているのです。
 

 

 

 

う~ん、洋服、早速ペルソナかあ~~~。
 

 

 

ペルソナ(仮面)とは心理用語で

 

 

社会での役割を表すもので、

 

洋服や帽子、アクセサリーなどは夢の中では

このペルソナを意味しているようなのです。 

 

 

私はちょうど、会社を辞めてから会社の役割

 

 

(リーダー的な自分、社交的な自分)を

演じるのを辞めていました(多分無意識ですが)。

 

 

それが、

 

 

 

昨日そろそろ仕事を始めたいと思い出し、

 

ウェブで転職サイトなどを見て、応募していたところでした。


つまり、

私の夢では、ひとつしかない(着ていない)洋服(役割)では足りず、

もっとほしくなった、必要と思うようになったのではないかと。 

 

しかも、自分がすでに持っている/持っていたものを
取り寄せたいと思っているのですね。