CNNを見ていると、「Earth day」とは?という話をしている。
そして画面にはEarth dayの親善大使だという俳優エドワード・ノートンと
この活動をサポートしているアラニス・モリセット。
現地時間の3月28日の夜8時半から9時半まで不要な明かりを消そう!という世界的イベント。
あ~キャンドルナイト?と思ったのだが、ちょっと違うよう。
2009年末にデンマークのコペンハーゲンで予定されている国際会議で、
京都議定書に続く環境への取り組みについて話合われるらしいのですが、
世界のリーダーたちに積極的な二酸化炭素(CO2)の排出削減目標を約束してもらうため、
明かりを消すことによって、更にその重要性を認識してもらおうということのようです。
明かりのスイッチを「投票」にたとえ、スイッチオフでどれだけの人が
その積極的な取り組みをサポートしているか、を知ってもらおうというのです。
NYCのエンパイヤーステートビルやエジプトのピラミッドなどの各国の有名な場所以外にも
フィンランドのヘルシンキ大学、香港のピークタワー、セントラルステーションなど、
今日現在84カ国、2848都市で実施されるようです。
不思議なのは、ここに日本が含まれていないのです。 東京タワーとか、参加しないのでしょうかね?
CO2排出量の問題については、京都での会議が一番有名であるはずなのに、
日本の参加がないのは、なんだかとっても寂しいですね…
幸運にも28日はNYCにいるので、エンパイヤーステートビルの明かりが消えるのを見てみたいと思ってます。
みなさんも1時間「投票」してみませんか?
アースアワーオフィシャルサイト(日本語)
http://www.wwf.or.jp/activity/climate/news/2009/20090109.htm
Earth Hourオフィシャルサイト(英語)
http://www.earthhour.org/home/
