彼から一緒に住もうといわれてから1ヶ月以上が過ぎ…
なんだか一筋縄ではいかない問題となってきた。
それは VISA(ビザ)
会社の仕事が継続できるはずだったのが、結局、
「やっぱり会社ではVisaのスポンサーにはなれない」とのこと。
私の仕事は一般のアメリカ人ができない「専門職」というわけではない
(まあ、日本人のわがままなおじ様方を相手にするって点では
専門職とはいえなくもないが…)
そのため、その一般のアメリカ人を差し置いて、私にVisaをだしてまで
アメリカで仕事をしてもらう理由はないのだ。
やっぱり
おいしすぎた。 話が。
自分で調べたときにも何気にそうかな~って思っていたことだった。
それが、自信たっぷりに言われた部門ボスの「Anything Possible! (何でも可能だよ!)」
をすっかり真に受けてしまった。
後でアメリカ、イギリスの金融会社を渡り歩いてきた友人から言われた。
「外資のエクゼクティブのNo Problem, Anything Possibleは”僕は何もしらない”って意味だから。
本当に分かって返事をしている人だったら、具体的な行動をアドバイスしてくれるはず。
別に悪気はないんだろうけど、プライドの高い人達だから、知らない、わからないとは
言えないみたいなんだよね。気をつけなきゃ。」
…Possibleって言い切らなくてもいいじゃない…
(まあ、「可能」って表現も今考えると結構微妙だったけど)
でも、ど~すんの!? 私のアメリカ行き
あ~あ。