おいしすぎた話 | ~・~午後1時半からの風景~・~

~・~午後1時半からの風景~・~

うつ、無職、乳がんのどん底を経て40代で婚活成功。海外で人生初主婦生活中。

彼から一緒に住もうといわれてから1ヶ月以上が過ぎ…

なんだか一筋縄ではいかない問題となってきた。


それは VISA(ビザ)


会社の仕事が継続できるはずだったのが、結局、

「やっぱり会社ではVisaのスポンサーにはなれない」とのこと。


私の仕事は一般のアメリカ人ができない「専門職」というわけではない

(まあ、日本人のわがままなおじ様方を相手にするって点では

専門職とはいえなくもないが…)


そのため、その一般のアメリカ人を差し置いて、私にVisaをだしてまで

アメリカで仕事をしてもらう理由はないのだ。


やっぱりガーン おいしすぎた。 話が。


自分で調べたときにも何気にそうかな~って思っていたことだった。


それが、自信たっぷりに言われた部門ボスの「Anything Possible! (何でも可能だよ!)」

をすっかり真に受けてしまった。 


後でアメリカ、イギリスの金融会社を渡り歩いてきた友人から言われた。

「外資のエクゼクティブのNo Problem, Anything Possibleは”僕は何もしらない”って意味だから。

本当に分かって返事をしている人だったら、具体的な行動をアドバイスしてくれるはず。

別に悪気はないんだろうけど、プライドの高い人達だから、知らない、わからないとは

言えないみたいなんだよね。気をつけなきゃ。」


…Possibleって言い切らなくてもいいじゃない…

(まあ、「可能」って表現も今考えると結構微妙だったけど)


でも、ど~すんの!? 私のアメリカ行きガーン あ~あ。