ぶらり旅~5日目~ | ご想像にお任せします。

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レッドストーン シーフと天使の活動記録 時々 ぶらり旅

紫鯖に潜伏中。

DAY5

本日のコースはここからスタート、フランクフルト・アム・マイン駅から列車移動すること約1時間。
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リューデスハイムです。

こちらに何があるのかと言うと~

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ライン川です。

あの教科書に出てきたライン川に実際に訪れる日が来るとは・・・。

ホテルフロントで仕入れた情報によると、
ライン川を下りながら古城(RSでいうエンシェントキャッスル)を見られるそうな。

リューデスハイムの駅で降りれば目の前はライン川なので乗り場はすぐ分かると言われとりあえず来てみました。

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ジャーマンフラッグがなびく、今日も良い天気。

乗り場のチケット売り場へ。

ホテルで聞いた目的地(名前忘れた)を伝えると、この時間の船はそこまで行かないと・・・
どうやらオフシーズンとピークシーズンのタイムテーブルがあるようです。
適当な時間に来たのでそこまで考えて無かった。
すでに待機している船が5分後に出ると言うので、その船の最終目的地までのチケット購入。

行き当たりばったり。

乗船。
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小さめの船だと思います。

1階はレストランがあって、雨風しのげる感じ。
2階は写真のようなテーブルが並べられて、奥には小さなバーカウンター。
天気は良いけど、風が少し冷たい。
でもせっかくなので2階席へ。
朝からビールも飲んじゃって。

11:00 ライン川下り開始。

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動き出すと更に風が冷たい。
ビールは間違いでした。

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ライン川の左右にはブドウ畑や町が点在していて、景色を楽しむのも忙しい。

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見所が近づくとアナウンスが入ります。
ドイツ語と英語と日本語だったかな。

古城自体は目立っているので良く見えるのですが、アナウンスで歴史やらなんやら説明してくれます。
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古城の名称まで覚えてませんので省略。

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古城の下でキャンプしてたり。

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たくさんある古城の中には宿泊施設になってるところもあるそうです。
古城ホテルってやつですね。
なんか出そうです。

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形もいろいろあります。

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なんかコノ写真・・・城の真ん中のトコが透けて、後ろの煙突が見えてる気が・・・。

他にもいくつか古城ありましたけど、これくらいにして。

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13:00 最終目的地セント・ゴア到着

立ち寄るのはココだけではなく、小さな町の船着場でお客さんが乗ったり降りたりもします。

時間が違う便によってはココよりも先の町まで行ってるようです。

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ゴアの町。
奥に見えるのも古城。ホテルとして現役活躍中です。
手前にあるオモチャのような建物もホテルやレストランです。

来たもののすること無いですけど。

とりあえずお昼過ぎてるのでランチ。
ドイツに来てやっとソーセージを食べました。
もちろんビールも飲んで。
写真撮り忘れました。

パリでのムール貝+ビールの組み合わせに続き、
ソーセージ+ビールはテッパンです。

ごちそうさまでした。

ゴアの町を少しうろつきますが、小さい町ゆえする事ない。
たまたま辿り着いた町で何しようか・・・その前にどうやって帰ろうかと。

2時間かけてまたライン川を逆走しても、見えるもの同じですし、
列車の方が早くて安いようだったので帰りは列車に決定!

しかし、駅は川を挟んで対岸。

渡し舟に乗って対岸へわたります。
橋もないので、人も車もフェリー的なのに乗って移動します。
5分ほどで対岸へ。

対岸の町も散策。
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ザ・路地裏。

石畳の路地に小さな店。

人影無し。

小さな町ゆえする事ないのは同じ。

16:00 帰る。
本数少なくて、これ逃すとヤバかった。ラッキー

ライン川に沿ってフランクフルトまで列車の旅。
反対側はブドウ畑。

列車からも少し遠くに古城がいくつか見えます。

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駅でもない所でなぜか列車が止まる。
しかも墓地の前。

車内に流れるドイツ語オンリーのアナウンス。

いやな予感。

アナウンスを聞いた地元民らしきオバちゃん6人グループが声をそろえて落胆の「アァーー↓↓↓」
何が起きてるんだか。

2日連続の列車トラブル。

20分以上停車。

そして、再アナウンス。
オバちゃんグループから沸き起こる歓喜に満ちた「アーーー^^b」を聞いてひと安心。
現状が理解できないまま列車が動き出す。

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10分も経たずにまた止まった。

今度はブドウ畑のど真ん中。
アナウンスは何のことやら。

列車運の無い旅です。

さらに20分ほど待たされ、
アナウンスが流れるとオバちゃんグループから拍手喝采。

一体なにが・・・
わからないまま動き出す。

今頃フランクフルトに到着しててもいい時間なのに、
トラブル続きで船より遅い列車。

そうこうしているとオバちゃん達が降りる準備を始める。
この列車はフランクフルトが終点なので、余裕をかましていたらオバちゃんの一人に話しかけられた。

ドイツ語わかりませんアピールする私。

「英語でおねがいします。」

どこまで行くのかと聞かれ、フランクフルトまでと答えると、何やら地名をいろいろ言われた。
地名とか名称とか知らない言葉は聞き取れない。

この列車はフランクフルト行きですよね?って聞いたら、乗り換えを指示するアナウンスがあったらしい。
またも強制乗り換え。

ヴィースバーデンという駅に到着。

オバちゃん達もフランクフルトまで行くそうで乗り換えのプラットホームまで連れて行ってもらった。

みんな優しいので助かります。

19:00 約1時間遅れでフランクフルト到着。
オバちゃんにお礼を言って一旦ホテルへ戻る。





20:00 夜ゴハンを探しに街へ。

店の入り口に置かれたメニューを見ながら何食べようかと歩いていると
MoschMoschと言う名のJapanese Noodle Bar 発見。

メニューにドイツ人向け日本語講座みたいな例文が書かれてたりして、その例文がオモしろくて入ってしまった。

・アナタニ タノマナケレバ ヨカッタ
・ワタシハ ミタメヨリ ワカイデス
・イクラデスカ イチジカン   などなど

いつで使うんですかと言うような言葉から、日本人が読んでも良く分からない言葉までがリストアップされ、
ひとりでニヤニヤしてました。

記念にメニューもらって帰ってきました。

性懲りもなく、ドイツでラーメン食べてしまいましたけど、
ここで食べたラーメンは和ソバの麺をラーメンのスープと組み合わせた感じで少し違和感。
でも人気店なのか、店内テーブルは満員。
アジア人は店員と私くらいのもんでした。

フランクフルト市内だけでなく、空港にも展開してるみたいです。
機会があれば是非、メニューを読みに行くだけでもオモしろいと思います。

21:30 ホテルに戻り、明日の予定をフロントで相談。すでに仲良し。

明日は南を目指すことに。