突然ネコ語が聞き取れるようになった萩原、それを隣で飼われているタマに知られ、ネコ界で一躍有名人となる。

人間界では、冴えない会社員である萩原が、ネコ界では神のように崇め奉られ、戸惑いながらも受け入れていく。

ある日、萩原が住む毬手町で、増えすぎたネコをめぐり、処分法が検討されることとなった。

萩原はネコ達を救うことができるのか。