サッカーを全く知らない松ヶ崎が、ひょんなことから実業団サッカーチームブラジル人監督の通訳となった。

ルールがわからず、専門用語もわからない松ヶ崎が、雰囲気だけで適当に監督の指示を選手に伝え、それ以降チームは快進撃を続ける。

ルールを理解するにつれて、監督の指示を正確に選手に伝え始めると、一気にチームは低迷。

松ヶ崎はチームを救えるのか。