近頃の映画チラシ収集における世の中の状況は‥‥。
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近頃の映画チラシ収集における世の中の状況は
カピ的になにやら、
極めて憂慮すべき内容
に感じられる。
そう思われる事象はたとえば、
初日限定配布チラシ
の配布イベントのあからさまな増加だ。
まるで
劇場で頼んで珍品チラシを売ってもらっているような(汗)、
摩訶不思議な事態が、
初めは渋谷の某劇場のみだったのが、
去年くらいから目に見えて増加。
東京都内のいろんな劇場で
毎月のように開催される
異常事態(?!?)
となっているのである。
そもそもそんな
人によって意図的に作られた珍品チラシ
なんて、正直
収集欲半減だろう。
なにも「イベント」と銘打たずとも、極めて安易(カンタン)に
劇場内で1枚ずつ手配り
とかいうだけで、ただそれだけで、
オークションでありえない高値が付く珍品
となったりする。
そんなカンタンに珍品チラシって生まれてイイのか??(^_^;)とか個人的に思えてしまうのだ。
まあカピ的には、前述の「人造珍品チラシ配布イベント」(!!)よりかはこっちの方がまだ許せる。
そんな現状って、はたしてどうなのか???
「映画チラシ収集ってどうなのよ??」
というような
根源的疑問
をここに来て改めてカピに投げかける。
そんな悩ましき事象(?!)が昨今は巷で増えて来ているように思う。
コレクターの方々には今回のテーマにつき、
色々思うところや感じるところはあろうと思うが、
正直な気持ちなんか、
「商売人にイイ様に踊らされている」
様に思えてならない。
今は無き、シネグッズショップの思い出(その2)
映画グッズのコレクターたちが足繁く通ういわゆる
シネグッズショップ
について「まさかの第二弾!」を書きたいと思う。
今回も引き合い対象は
現在も元気にやっている!!
現役営業店
ではなく、
前回に続いて
今は亡き思い出のお店
に絞って書きたいと思う。
まず今回の一軒目は、
これまた新宿の雑居ビルの
3階だか4階だか
にあった、
「CCランド シネマ館」
というお店だ。
ここは他のショップと比べ新しめのお店だったが、
営業期間はものすごく短かった
と記憶している。
実質1年やってなかったんじゃないか?
ってくらいの極めて短命な
蜃気楼のような店
だったと記憶している。
とはいえお店に赴くとほぼ必ず
ちょっと珍しめの新作映画チラシが入荷していて
カピはそれ狙いで時々来店していたのを覚えている。
しかしながらこのお店はいわゆる
「お得意様最優先」的な性質が強くあって、
たまにしか来店しなかったカピは
露骨に差別・区別され邪険にされて
ちょっと稀少貴重な商品などは
お店まで来ているにも関わらず
まったく売ってもらえなかった記憶がある。
そんな状況なのでお店に再び赴く理由も無くなり、
当然のようにまったく行かなくなった。
しかしその1年後くらいにふと思い出して
他の用事のついでに雑居ビルに行ってみると、
お店はもう無くなっていた(??っ)。
というか、定休日でもないのに店階のエレベータードアは何度やっても開かなかった。
しかしこの時は雑居ビル1階の「郵便受け」にネームはあった。
そのまた半年後くらいに「最終確認」の意味あいで来訪したがやっぱり、
お店は無かった。というか
やっぱり前回同様エレベーターのドアは店階で開かなかった。(終劇)
ビル一階の「郵便受け」のネームが無くなっていた。
客を差別・区別
していたので客足が遠のいたのかも知れない。
まあこれはやっぱり「自業自得」だろう。
次に紹介する2軒目は、
大阪に実店舗があったらしい(?)、
「映画堂出版」
というシネグッズショップだ。
関東に住んでいるカピは
ここが長年行っていた
通信販売
を毎年何回か利用していた。
なかでも
「新春の映画チラシリスト」
はその売り出し内容が毎年素晴らしく、
リストを見るのをカピは毎年楽しみにしていた。
リストの中からカピの好きな
香港カンフー物や新作珍品物
などを数点チョイスして注文していたのを覚えている。
しかしそんなこの店も今から10年くらい前(?)に
映画雑誌などにお店広告が載らなくなって
無くなってしまった。
ここはインターネットが世の中に普及して来た頃には、
独自のネットショップを持って販売を行っていたのを覚えている。
一時期は恵比寿の多目的スペース(恵比寿スペースランド♫)を半日借り切って、
映画チラシをはるばる販売しに来ていたのに‥‥。
ちなみにこのお店はいわゆる
ニセモノ製作疑惑
がお店の消滅後からずっと囁かれていて
ここが過去に販売したあの珍品チラシもあのお宝チラシも
精巧なニセモノ品ではないか
との疑念をコレクターたちに多少なり持たれているようだ。
しかしその真偽のほどは、残念ながら永遠に不明なままな気がする。
3軒目に紹介するのは、
一回目の記事で紹介した商業施設
「中野ブロードウェイ」
に店舗があった、
「漫映館」
という店だ。
ここはカピは2回通り過ぎるだけで
利用はまったくしなかった(笑)。
しかしその際にちょとチラシのショーケースを覗くと
「猿の惑星」
の初版の2つ折映画チラシ(超お宝!)が飾られていたのを覚えている。
それなりに良い品揃えのお店だったのかも知れない。
ここは驚く事に先にご紹介した
「CCランド シネマ館」(営業期間1年くらい?)
よりも営業期間が短かったと記憶している。
ここは実質半年(6ヶ月)やってなかったんじゃないか???
だからカピにはあんまり印象に残っていない幻に近いお店である。
次に紹介するのは、ここもカピは訪れた事はない
「赤坂シネマテイク」
というお店だ。
ここのお店は映画チラシはほとんど扱いがない
との話を仲間から聞いていたので来訪する事は無かった。
ここは数年前に惜しまれつつ閉店した。
一度くらい行っとけば良かったと、
後になってちょっと後悔した。
カピにはそんな、最後まで完全に未知の店だった。
次に紹介するのは、
現在まだひょっとしたら営業しているかもしれない
新宿は永福町に店舗のあった、
「TOMO屋」
というグッズショップだ。
ここは映画チラシの他に
「企業ノベルティグッズ」
なんかも多く扱うお店だった。
カピは2度ほどお店に来訪した記憶あり。
小さいお店だったが、たしか
香港カンフー「女ドラゴン 血闘の館/東京ど真ん中」(関東版)
の映画チラシを購入して帰ったのを覚えている。
あのお店は今もまだあるのだろうか?
オーナーの人(兄ちゃん)もとても感じの良い人で、
もし今も永福町で元気に営業しているのなら
ぜひ再び来訪したいお店である。
そしてラストに紹介するのはネットショップで
「映画チラシのフレンズ」
というお店である。
ここは過去にカピもネット注文をしたが、
4回目くらいの注文の際に急にメール連絡が取れなくなり
以後何度メールしても返事は皆無だった事を覚えている。
ここはネットのサイトを見る限り
品揃えはとても良好だったと記憶している。
それが去年、急に閉店してしまった。
一体何があったのか?
ネット上の同好者が集う掲示板などでは
「オーダー品が送られてこない」
などの被害報告が多数見受けられた。
唐突に業務をドロップアウトしてしまったようだ。
注文を入れていたお客様を置き去りにしてドロップアウトは
完全に反則でありプロとして大変キビシイと思う。
そんなこのお店は専門ショップとしてはかれこれ10年近く
ネット店舗で営業しておられたのではないか?
ここまで長年やって来られたのに勿体無いと、
去年ちょっと思った記憶がある。
こんな感じでまさかの(?)第二弾を店数少なめながら書いてみたのだが、
二番目に紹介した「映画堂」は住所を変えて今も
なにやらそれらしき店が存在しているらしい
事が本日ネット情報で判明した。
もし大阪に行く機会があったらとりあえず来訪してみたいと思う。
「永福町」は、近々新宿に用事で行くので
その際に確認してみる事も考えている。
隣の市の美味いラーメンっ!!『old school 中華そば Miya Dera Soul』
昨日は、去年より時々行っている隣の市のラーメン屋
『古い学校 中華そば 宮 寺 魂』、
ならぬ(この場合「日本語訳」してはいけない)、
『old school 中華そば Miya Dera Soul』
に食事に行って来ました。
ここがなかなか美味しく、
去年の12月以降何度か来訪しました。
これまで、
中華そば
チャーハン、
つけめん、
などオーダーしましたが、イチバンのオススメは
背あぶら中華そば(玉葱ぬき)、
です。
背あぶらが一杯入っているけどまったく口説くなく、
とてもコクがあって美味しいです。
この日もラーメン雑誌の付録に付いてた、
「ラーパス」
を使用し「大盛」を
いただいて来ました。
ここ数年の間に、
「つけそば丸永」が川越に移動したり、
「麺屋無尽蔵@新所沢」が閉店したりと、
実家から近隣のカピのお気に入りのお店が減少し、
とても寂しく感じていましたが、
とてもクオリティの高いお店が近隣にOPENし、
とてもうれしいです。
とても美味しいので、
月イチくらいの頻度で、利用する事になりそうです。
近いうちに仕事仲間を連れて行こうっとっ♫
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(店舗情報)
店名:『old school 中華そば Miya Dera Soul』
☎番号:080-1157-4304
営業時間:11:30~15:00(L.O.14:55) 18:00~21:00(L.O.20:55)
定休日:月曜日
メニュー:中華そば 700円
特製中華そば 830円
背脂中華そば 750円
特製背脂中華そば 880円
肉そば 950円
特製肉そば 1080円
つけソバ(並)180g 680円
つけソバ(中)270g 780円
つけソバ(大)360g 880円
背脂つけソバ(並) 730円
背脂つけソバ(中) 830円
背脂つけソバ(大) 930円
各種特製はプラス130円
ごはん(小) 100円
ごはん 150円
肉めし(小) 200円
肉めし 300円
チャーハン 500円
ランチタイム(11:30~15:00)お得なランチセットあり(『RDB』より転載)
《祝》「ウルフガイ 燃えろ狼男」5月放送っ!♫
「ついにこの時が来た??」(笑)
チバちゃんこと
「千葉真一」
の珍しい変身ヒーロー超大作!!
「ウルフガイ 燃えろ狼男」
がめでたく
2016年5月に
CS「東映チャンネル」で
放送決定!!!!
今日朝の仕事を終えて疲れて帰ってきて
自室で着替えながらテレビを付けると
上記の映画の「予告編」が放送されていたのだ。
狼の血族の描写(?)や感染病の描写(!)など
内容上の問題から、
以前より長い事
「放送困難」と噂されて来た
このSF大作が
放送決定。
チバちゃんファンやSFマニアは
来月ぜひ番組チェックしてみて下さい。
これは幻の東映映画を見る「千載一遇のチャンス」(♫♫♫)
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《祝》
2016年5月
CS「東映チャンネル」にて
東映映画「ウルフガイ 燃えろ狼男」
↓ ↓ ↓
5月7日 21:00~22:30
5月14日17:00~18:30
5月22日16:00~17:30
に放送予定。
大好きな刑事ドラマの特集本
カピがこよなく愛するスーパードライな刑事ドラマ
「大都会 PARTIII」
の特集本、
「大都会 PARTIII SUPER BOOK」
が発売される。
この特集本のことは
「大都会 闘いの日々」
のそれがリリースされた時からカピは知っていて、
「大都会 PARTIII SUPER BOOK」
が出るのを去年の秋ころから楽しみにしていた。
そのリリース日があと数日に迫った。
ほんと、今から楽しみだ。
待望の本誌を入手後は、
それをじっくり「熟読」しつつ、
ドラマ本編を第1話から振り返ろうと思っているっ♫
今回は到ってプライベートな記事内容でスマソ。
大都会 PARTIII SUPER BOOK/石原プロモーション

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大都会 PARTIII BOX 1 [DVD]/石原裕次郎,渡哲也,寺尾聰

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