ある夜の出来ごと
いよいよその時がやって来た。
CS放送で再放送中の刑事ドラマ
「特別機動捜査隊」
でその第623話
「ある夜の出来ごと」
というエピが放送されるのだ。
これは現実、どんなものなのか?
というのは、このエピはその昔
「洋泉社」
という出版社の出した
某雑誌に
その内容が他に増して際だって秀逸である
という事で取り上げられた事があるのだ。
なのでそんなエピがあるなら観てみたいと
ずっと放送を心待ちにしていたのだ♪
それがついに今週放送されるのだ。
皆さんももしご興味がおありなら
観てみて下さい。
内容は
「路線バス」にまつわる話
らしい。
「蛭子さん」はたぶん出ていないだろうが
とにかくこの番組を象徴するような、
社会派のエピらしい。
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CS「東映チャンネル」
2016年11月10日(木) PM4:00~
「特別機動捜査隊」 #623 「ある夜の出来ごと」
再放送枠
2016年11月17日(木) AM10:00~(予定)
2016年11月24日(木) AM 5:00~(予定)
『中華そばべんてん』が復活!?
突然だが、
先日、カピの弟から驚くべき情報が伝わって来たのだ。
その情報とは記事タイトルにあるカピの愛したつけめん店
中華そばべんてん@高田馬場
の復活!!!
まさにこれは、「まさか!!?」のである。
さすがに真相が気になったカピは、
早速ネットで情報を収集。
本当に去る9月18日に「復活」を遂げたという。
場所は板橋区の「成増」。
カピもとても気に入っているつけめん店
「中華麺処 道頓堀」
のある街だ。
ここに「べんてん」が復活っ??
さいわい10月に入ると近隣の市の
「埼玉県和光市」
に商品の仕入れ関係で向かうので、
その際に
「復活のべんてん」
に来訪して来ようと思っている。
店主の田中さんに合うのが今から、
楽しみで仕方がないカピでした。
「幻の映画」を観賞
突然だが、
去る9月3日の朝に唐突に放送していた(!)
日本映画
をカピは観たのだが、
これがあまりにつまらなくって
観た後無性に腹が立ったので
ブログ記事に書く事にした。
この日カピが観たのは
東映映画
の
「獣たちの熱い眠り」
という映画で
主演は二枚目俳優でもろ売っていた頃の
「三浦友和」
である。
監督は日本が誇るアクション映画監督
「村川 透」
で、
カピはそれはそれは大きな期待を持って
この「幻の日本映画」を観賞したのだ。
しかし結果は厳しかった。
人によって感じ方はそれぞれあろうが、
カピにはこれはちっとも面白くなかった。
第一に「三浦友和」の演じる主人公がとにかく粗暴で「魅力なし」。
粗暴な「ただの野蛮人」にしか見えない。
この主人公にカピは共感や感情移入の類は一切出来なかった。
加えて主人公がやたら強い。意味不明に強い。
困ったことにその理由付けが何も無い。説明一切無し!!
「主人公絶対主義」もここまで来ると目に余る。
正直観てて、「意味わかんねえこの強さ」。
第二に有名俳優がそれこそ「大挙出演」してるのに、
それぞれの魅力がまったく引き出されていない。
まったく勿体無い役者の使い方である。
ヒロインの一人「宇佐見恵子」なんかちょっと出て来て
適当な濡れ場演じて、翌朝には海に落とされて終了である。
トップモデルなのに、なんと肝心の華を持たせてもらえなかったようだ。
彼女へのあまりにひどい仕打ちに
彼女のファンであるカピは観ていて腹が立った。
他に「存在感の塊のような俳優」
「中尾彬」
がこの映画ではどう間違ったのか存在感が乏しい。
「成田三樹夫」
まで乏しい。
この人の場合、
「あれ?どこに出てた??」「ラストのヘリの人??」
ってくらいのレベルである。
これなら元演歌歌手で俳優に転向した
「鹿内 孝」さん(「西部警察Ⅰ」で「リキ(寺尾)」と闘った人)
の方が数倍記憶に残るし印象的である。
こうなるともう観ていてただ失笑するしかない状況だ。
実力派俳優をいっぱい出し過ぎて、
結果捌き切れなかった感がすごく強い。
唯一良かったのは主人公に会う度に身体が壊れて行く
「石橋蓮司」
くらいだ。これも魅力乏しいが‥‥。
そもそもある特定キャラが半殺しの目に合う様を作品の「笑いどころ」にする映画って、「倫理的」に果たしてどうなのよという気がする。
面白おかしく笑えれば、何でもイイの???何してもイイの???
あとは「峰岸徹」くらいか比較的救いがあるキャラは。
「宇佐見」と同じくヒロイン役の
「風吹ジュン」
も悲しい事に出て来ても不快なだけで魅力無し。
同時期の東映映画
「蘇る金狼」や
刑事ドラマ「大都会PARTⅡ」の「野良犬の恋歌」
ではあんなに魅力的だったのに
同じ監督でどうしてこうなるのか?
出て来るキャラ出て来るキャラがみんな
ただふてぶてしくってムカつくだけで魅力がまったく感じられないのだ。
とにかく主人公にとって「不条理」かつ「理不尽」な展開で埋め尽くされた
とことんまで救いのない、暗い暗いストーリー。
その果てが、「なつきれい」演じる主人公の妹のレイプ・発狂事件である。
これはマジでシャレになってないとカピは思った。
そんな「あり得ない理不尽」の合間に、「石橋蓮司」演じるギャグキャラが頻繁に登場するのだ。
話に救いがなさ過ぎてなんだかもう蓮司が出ても笑っていいのかどうかもはやわからない。
「なつきれい」が発狂しているのに、「蓮司」のシーンで「大笑い」しては「不道徳」なのではないかという気持ちにカピは捕らわれてしまうのだ。
ここまで来ると「蓮司」も完全に存在が「不快で邪魔なだけ」。それだけの存在に成り下がる。
どうして映画がこんなあまりに悲しい事になってしまったのか??
映画製作というのは料理と同様に本当に難しいと
カピはこれをみてすごく思った。
こんなに素晴らしい俳優=食材を使っているのに
出来上がった映画=料理はまったく面白くない=美味しくない。
この映画が今日までDVD化はおろか、
過去にビデオ化も一切されておらず(LDも無し!!)、
「幻の映画」となっているのが
ものすごく理解出る気がカピはしたのである。
今月はこの文字通りの
「残念映画」
がひと月に渡って
CS「日本映画専門チャンネル」
で放送されているのだが、
「幻の映画」
って事でもし興味が湧くようなら
試しに一度くらい観てみても
悪くは無いかも知れない。
しかし、二度観る気はけして起きないだろう。
これだったら同時期のテレビシリーズ
「西部警察PARTⅡ」
の三浦を観た方がずっとましな気がする。
この映画のに比すればそのキャラがずっと魅力的だ。
⇒あなたもこの映画を観れば心底「鬱」になれる事、請け合いだ(笑)。
昨日は‥‥
浦和・川口・越谷方面
にいつも通り「商品の仕入れ」の関係で行って来ました。
近日OPEN予定のネットMYショップ(店名はまだ秘密!)
に陳列するべく商品を無事仕入れて来ました。
今回の戦利品は多めで10種類前後でした。
「大物」といえる物は今回も仕入れる事は出来ませんでしたが、
お客さんに喜んでもらえそうな、売り場を彩るアトラクティブな商品
を今回も仕入れられたかなと思います。
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話は変わって、
久しぶりに東京は新宿区弁天町の、
「自家製中華そば としおか」
に来訪したくなりました。
今はなき
「自家製中華そば べんてん」
の味をまた食べたくなって来ました。
でもこれから外は真夏なので、
初秋になったら一度、「としおかさん」を訪れたいと思います。
田中さんの味は3か月に一度くらい無性に食べたくなるんだよね。
一年半前の『悪夢』が‥‥。
いつもの早朝の仕事がお休みだった昨日、
仰向けに眠っていたカピは通常通り起き上がろうとすると、
何やら腰に異変が。
自分でも身に覚えのある痛み(激痛)が走り、
ベッドからそのままでは起き上がれない。
自分はとっさに自分の身に起こっている事態を悟り、
寝返りを打って横向きに寝て、
ベッドの端から足を下のフローリングに下ろし、
起き上がりこぼしのごとくに
なんとか起き上がった。
仰向けで寝ている間に、
数か月前から悪化していた腰痛が
「ぎっくり腰」
を発症したのである。
一年半前に味わった
『悪夢』
をまた味合わなくてはならなくなったのだ。
こうなると昨日までなんとも思わなかった
自分の身体が、
とても重たく感じる。
着替えをしていても、
階段を下りていても、
普通に歩いていても、
腰に痛みを感じる。
眠る時は仰向けになると症状が悪化するため、
常に横向きにしか眠れない。
寝返りを打ちたいが実行すると激痛が!!
本当に横向きでしか眠れないので、
マジで夜中に2時間置きくらいに目が覚める。
だから朝起きても疲労感が抜けていない感覚を覚える。
当然ながら仕事は出来ない。職場に電話を入れた。
仕事場の仲間には当たり前だが申し訳ない思いで一杯である。
このような生活がまたしばらく続くのかと思うと、
気持ち的に滅入って仕方ない。
自宅での自分の仕事も満足には出来ないので、
また散々撮りためたDVDでも見る日々になるのかと、
パソコンに向かいながら思っているカピなのである。
みんなも「ぎっくり腰」にはくれぐれも気を付けてくれ。
一度なってしまうと本当に、『悪夢』だ。