やはり和光前となる。
今時11時~18時半という強気の営業時間には
敬意を表したいものだが
和光といえばこのディスプレイ


毎度のことながら
関心させられる。
さて本日の目的地は
連れられるがまま
どこにいくのかわからないこのドキドキ感
たどり着いた先は
チョコの名店として名高い
PIERRE MARCOLINI
素晴らしいセレクトだ。
表から店内がのぞけるのだが
チョコ好きだったら
表からでも胸の鼓動が高まってしまう。
案内をされた店内は
非常に落ち着いており、大変心地よい。




こういう店は普通は女性客が9割を占めるものだが
ここは違う。
勇者のごとき男性が窓際に1名
カウンターに1名
たとえ女性誌御用達でも男性が一人ではいる甘いもの処は信用してよい
どれを注文しようか
お子様のように悩んだが
半分づつ食べればよいとの結論に達し
ひどぅんはチョコミント系のパフェ
もう一つはバニラのエクレアを注文した。
ドキドキと待つ時間は心地よいものだ。
昨日会っていたばかりなのに
また会いたくなってしまうのだから、ひどぅんのお子様具合がしれてくる。
さてお待ちかねのパフェが眼前に・・・・
はやる気持ちをおさえ写真撮影

そして一口目をぱくり・・・・
な・・・なんなのこれは!!
チョコミントというと
サーティワンとかのスカイブルーのような色のアイスを想像したのだが
これは全く違う
粒状ダークなチョコに、限りなく上品のミントが
主張しすぎず、けれど存在感を持って広がっゆき
淡雪のように消えて行く
まさに大人の逸品なのだ。
第二層はバニラと見せかけホワイトチョコアイス
これもくどさとかえごさは全くない。
冷たくてもホワイトチョコの存在感が消えない手腕には
うなるほかない。
そして第三層は、ビターチョコアイス
ねっとり濃厚
舌の上で、ねっとり絡み付くその感覚は
自分の恋人との甘い一時かのごとくである。
そして一番そこには
メレンゲが・・・ああ幸せ。
バニラのエクレアも
その辺のエクレアとは全く違うものであった。

甘さが控えめというか、本当にほんのり甘く程度。
パイ生地はさくっとした歯ごたえはあるものの
ボロボロと崩れることは全くない
上に乗る薄いチョコ、パイ生地、クリーム、そしてバニラビーンズの
渾然一体となった味は
ただただ感動するしかなかった。
男性が一人でもはいりたくなる店
この味はまさにそうだ。
甘いだけではなくビター
人間もお菓子も甘さだけでは人を魅了することは出来ないということか
紅茶もなかなかのものであったが
付け合わせに店で販売されているチョコが
ついてくるのもうれしい。
1個315円するため、考えよよっては
非常に安いのではなかろうか。

色々な意味で幸せな一日であったこと。
恋人といっても
友人と行っても
幸せを与えてくれること請け合いである。
男性の方々はぜひ一人チョコデビューに!
大丈夫一人でも十二分に幸せになれること
請け合いである。
使用機材
W53CA(携帯です)
