
ライブの迫力に勝るものはない
ひどぅんはライブが好きだ。
音楽をCDで聴くのも勿論好きだが、
やはりライブで聴くそれは格別のものがある。
個人的には自分でプレイできればさらなりである。
お笑いなども
ブラウン管を通してみると(古い言い方だ)
なかなか感じられない空気感が、
普段お笑いで笑うことない自分を笑わせてくれる。
格闘技もしかり。
ボクシングをご覧になられたことがあるだろうか?
拳が空を切るその音は
人間の隠された闘争本能を呼び起こす。
ところが演劇だけは門外漢であった。。
無数に劇団が存在し、
どれを選べばよいか全く分からないのだ。
昔は友人の所属していた劇団を何度か見に行ったことはあったが
内容が哲学的だったため
ひどぅんにはなかなか理解できるものではなかった。
見に行ってみたいと思ってはいたが
なかなか機会がなく、二の足を踏んでいたところ
ブログでお知り合いになった岡出美穂さんが出演されている
演劇集団ふれる~じゅ本公演の『Adopted Land』ことを知った。
行ってみたい。
興味が全ての原動力のひどぅんである。
数々のアクシデントに見舞われながらも、
なんとか仕事を切り上げ劇場に向う。
到着は19時ちょうど。ぎりぎり間に合った。
劇場でひどぅんを待っていたものはまさにリアルであった。
客席まで聴こえる俳優さんが方の息遣い。
舞台という箱庭の上で繰り広げられる人間模様に釘付けになる
昨晩の睡眠時間は2時間であったため
もしかしたら危険ではという思いは杞憂となった。
あっという間の2時間15分であった。
作品の内容についてはまだ上演中のため語ることをさけたいが
医療現場という重いテーマを
よくここまでスピード感と希望を持って描いたと思う。
その手腕には敬意を表したい。
岡出さんの演技も非常に見ごたえのあるものであった。
今そこにあるリアルを本当にありがとう
マジ感動したにゃ

使用機材
SONY α700
AF 20mm F2.8
