4月10日くらいから、何やら背中が痛いな…と思いはじめ、4月12日の朝方、背中の激痛で目がさめるほどに。。同日朝、シャワー中に背中の痛い部分を触ってみると、なにやらブツブツが出来てるような感触が。。
鏡で見てみると、赤い発疹が広範囲にわたって出来ているのが見えました。。
発疹なのに痒くなくて痛い。。しかもなにやら表面じゃなくて内部のほうが痛い。。
シャワーを終えて奥さんに写真を撮ってもらうと、鏡で見たよりもグロい発疹が出来ているのが確認できました。
その日、翌日は苦痛に耐えながら仕事をし、翌日4月13日の夕方、仕事を終えてから皮膚科に行くと、医者から『帯状疱疹』を言い渡されました。
なんでも、ストレスや疲労で免疫力が低下することにより、幼少期にかかった水疱瘡のウィルスが悪さをするのだとか。。。
抗ウィルス剤と、痛み止めなどを処方され、とりあえず一週間薬を飲んでくれとのこと。
あとは安静にしたほうがいい、とのアドバイス。
4月14日から16日は、痛い痛いと思いながらもとりあえず薬を飲んでるし、なんとかなるだろう、と生活も特に変えずにいました。
4月17日朝、舌の付け根から喉にかけて焼けるような痛みで目がさめる。。
これはちょっと仕事にはいけん…というくらいの痛みで、声を出すのも痛いし、背中も相変わらず痛いし、同じような発疹が胸にも出来てきてるしで、病状はむしろ悪化してきていました。。
背中の痛みはというと、背中から羽が生えてくるんやないかと思うくらいの痛みです。。
結局、4月17日から21日までは仕事を休ませてもらいました。
自宅療養。。
背中の激痛、発疹とは関係のないところの痛み。口の中の痛み。。痛すぎてSNSのコメントもする気が起きないほどの痛みに耐えながら、ベッドで横たわっていたり、ソファで横たわってみたり。。 録り溜めの海外ドラマを見ようとするも内容が頭に入って来ず。。
4月19日、このタイミングで高齢で調子の悪かった愛犬が亡くなりました。。
享年19歳9ヵ月。あと少しで20歳という、長く一緒にいてくれた相棒でした。
悪いことは続くものですが…唯一良かったのは、自分が療養中で家にいたことで最期が看取れたことです。少し元気な姿を見せてくれたあと、自分の腕の中で眠るように亡くなりました。
4月24日、痛みが残る中、仕事に復帰しました。
発疹は赤から紫色に変わり、だいぶん乾いてきていました。痛みはピークほどではないが、やはり痛みます。この痛みはいつまで続くのか。。
月末の仕事の忙しさがある程度紛らわせてくれましたが、痛みが最高潮に達しているときは変な汗が吹き出ます。。
そして現在。だいぶん痛みも治り、しばらく失せていた釣り欲も出てきました。
病気から立ち直ってくると、健康の大切さが身に沁みます。。
健康あってこそのあれこれ。
神経痛の薬をしばらくは飲み続けなければならないようですが…とにかく完治させ、魚釣りに出かけていくぞ!!
健康って、ホンマ何より大事ですねぇ。。
…まだ痛いです。。(^^;
