打突が弱いと言われるけど何をしたらいいのか分からない
こんな方は多いのではないでしょうか?
以前の投稿で
「腰を入れた打突」について解説しましたが、
以前の投稿を見たい方はこちら
http://ameblo.jp/hidayu0711/entry-12221886863.html
今回は、さらに深堀して、
なぜ打突が弱くなるのか?
原因の1つをピックアップし解説したいと思います。
自分は関係ないと思う方もいると思いますが、
いつの間にかあなたもなっているかもしれませんよ?
この原因を理解しておくのといないのでは
天と地の差が生まれます。
なんで、そんなことが言えるのかというと、
現在、日本における右利きの人は
約9割!
剣道をしている人口もこのような状況にあるでしょう。
なので、
右手の握力の方が強い
なんて人もたくさんいます。
右手に力が入ってしまうのは、
言ってしまえば当然と言っても過言ではありませんよね?
こうしたことから、
・右手に引っ張られて打突が流れる
・横から握っていて打突した時に左手が浮く
ことが起こります。
私も、左手が浮く状態を注意されたことがあります。
この状態でいると、
たとえ、中学時代に1本になっていた打突も
高校生になってからは当たってるのに1本にならない
こんなことも起こってしまいます。
そんなことは避けたいですよね?
もし、
これまで意識をしたことがない
1本にならず悩んでいる
こんな状態にあるのであれば、
直すなら今すぐです!
「打突時、右手に力が入っていないか?」
これを意識して素振りや稽古に取り組んでみてください。
もう一度言いますが、
これを意識できているかで天と地の差が生まれます。
今すぐ実践でチャレンジしていきましょう!
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