(´□`。)感想文というか、あらすじになるかもしれないけど
忘れないように書いておこう☆
「椿姫」
アルマンとマルグリットの恋のお話です☆
マルグリットは高級娼婦なのですが肺を患っておりました・・・
椿姫と呼ばれるのは、彼女は椿の花を愛していたからです
月の20日以上は白い椿を他の5日以上は赤い椿を
枯らさないように身の回りにおいていたからです(^O^)
あっ、アルマンがマルグリットに惚れてアタックしたところ
二人とも恋に落ちて、マルグリットは豪勢な暮らしを止めて
二人で田舎に行くのですが、自分が娼婦だったため彼の田舎
では悪い噂しかたたず彼のためを思って別れたのでした(:_;)
彼はもちろん彼女が死ぬまでそのことを知りません
別れを裏切りと感じた彼は他の女を捕まえて彼女の前では
これみよがしにいちゃいちゃして彼女を苦しめたりもしました・・・
でもお互いに愛したのは生涯でたった一人だったのです
彼女は死ぬ間際までアルマンの名前を呼んでました・・・
純愛だったのです
豪勢な暮らしを捨ててもいいと思えるほど彼を思う
それって、なかなか出来ないことだと思う
豪勢な暮らしで自分のアクセサリーや美しさを求める人の中
体を患っている自分を気にしてくれる、そこに優しさを感じたのだと
思います。
大勢いる中の違う人
群れに紛れ込まないで純粋に思ってもらえるって幸せなんだろな