ベルギーの旅つづき・・・
ベルギーは北部のフランドル地方と南部のワロン地方に分かれていて、言語もそれぞれオランダ語、フランス語を使うそうです。
首都のブリュッセルだけが、混在している特別区ですが、何となくフランス語を使う人が多かったように思います。(何となくですが…)
今回はフランドル地方の都市をご紹介。ちなみに、アントワープもフランドル地方です。
まずは中世の都ゲント…
神聖ローマ皇帝カール5世が誕生した地としても知られています。
レイエ川にかかる橋からの眺め。川沿いにかわいらしい建物(ギルトハウス)が並んでいます。
聖バーフ大聖堂。聖堂内にはファン・アイク作の祭壇画「神秘の子羊」が…こちらは撮影禁止でした。
大聖堂の広場でもクリスマス市が開催されていました。
市庁舎。ゴシック様式とルネサンス様式がつなぎ合わされているという、珍しい建造物です。
続いては、街並みが世界遺産に指定されている水の都ブリュージュへ…
街並みがすべて絵画のよう!ブリュージュも今回の旅行で訪れるのを楽しみにしていた街の一つ…![]()
ブリュージュの特産品でもあるレースで作られた街の地図。添乗員さん曰く、最近できたものらしいです。
街のレースやさんのショーウィンドー。
リボンレース、ボビンレース、プリンセスレースと様々な種類があり、お値段も手ごろなものからビンテージ物まで… hidary母は、最後まで何を買うか迷っておりました。
街の中心部、マルクト広場。さすがベルギーでも有数の観光地、クリスマス市も手伝ってすごい人です。
そして、おみやげ天国でもありました。かわいいお店や雰囲気のあるお店がたくさん!
時間がもう少し欲しかった… もう一度いつか訪れたいな~
おっ!柴犬!
意外とヨーロッパの街にも似合ってましたよ~
この日も天気が良く、私の日頃の行いが良いからかと思いきや、同じツアーの中に晴れ女がたくさんいたからのようです![]()
この後は引き続き、ワロン地方の街をお伝えします!


