早いもので始まっております、阪急うめだPOPUPイベント

9月1日は雷雨で雷の目覚まし

それでも眠りに吸い込まれるような心地よさでした


お誕生日おめでとうございマス

そして新しい9月のハジマリを...




【経験はカルテに】


最近、お風呂で泣いたことがありマス
うー...泣きたい、と、思って泣くのではなく
暑さに反応する汗みたいに流れる
きっと心に引っかかりがあって
自分だけのスペースという場所に反応しているかのようだった


いま止まるわけにはいかんめぇ。
と、それほっといたら今度は
お布団でも胸がキューーーとなって
アイマスクがハンカチ代わりになる


そんな日もある
人生が順風満帆なんて
ちゃんちゃらおかしい


心の奥底はいくら誤魔化そうとしても
ウソをつけない
それは自分がよく知っているから


そんな時はただ俯瞰で自分を眺めて
奥底の声をきいてあげる
意外と素直で
はい、コレでしょ?
と、いう答えがすぐ見つかる、笑
私の我慢なんてそんなもんだ


できること、できないこと
どうすればよいのか
本当はどう感じたか
いろいろな折衷案がでてくる


自分1人のことでは
そこまで我慢することもないだろう
誰かがいて日々に出来事が生まれて
優しい気持ちやささくれだった気持が生まれるんだろう


でもいつも思うのは


苦しい時に生まれた感情は
自分のカルテとなって
次になんかあった時に処方箋がでる
そうやって経験が知恵となって
自分を癒してくれる


それでもそんな経験したくない!
って思う気持ちもわかります
私だってそりゃそうですもの


転んで擦りむいてヒリヒリ痛いのに
ニコニコ笑ってられるわけがないから


じゃぁ、こういうのはどうだろうか?


痛みの経験はいつか誰かの鎮痛剤に
悲しみの経験はいつか誰かのビタミン剤に


1人のようでひとりじゃない
だれかがいて私はここにいる


私はそんな風に思ってるから
だいたいのことは
時間という癒し付きで
乗り越えられてきている


泣くときは泣いていい

笑うときは笑っていい

アナタが孤独と感じていても

その思いの向こう側にはたくさんの人がいる

人生の大抵のことは自分で決められる
そんなおまじないのような言霊を唱えて

乗り越えて進んでいく

なにかを我慢していて苦しくて
思い浮かんだ人がいるなら伝えてみればいい

あなたのことを大切に思ってくれてるなら
きっと一緒に考えてくれるハズ
そうじゃなかったらこれからを考えるキッカケになる

アナタが限界まで我慢してたら
遅かれ早かれやってくることだから

自分の一度きりの人生を

もっと色濃く味わうのはどうだろうか?

勇気をだして新しい今日へ

私もアナタも幸せになるために生まれてきたから


27.Allen