さて、今回は左利きの入学準備“定規”についてです。

先に述べておきますと、
小学校
で定規を使うのは(学校によって違うと思いますが)3年生で ○センチメートルは何ミリメートル

というような『長さ』の勉強をする時ではないかと思います。

先生によっては、ノートをきれいに書く為に
算数の筆算の時に使うこともあるかもしれません。
メモリが必要なのは
勿論
『長さ』の時。

数字(メモリ)の書いてある普通の定規
これ、右利き用です

『7センチの線を引いて・・・』
なんて場合、
右利きの人は何の違和感も無く
0から7のメモリまで線を引くでしょうが、

左利きの人は
7から0のメモリに向かって線を引くんです。

そう、引く のです。
左で鉛筆を持つと・・・

0から7に書く為には引くのではなく
押しながら書かなければいけません。
その上に自分の手が邪魔でメモリが見えないのです。

物の長さを測るときも
右から左に測ってしまうので

引き算をしなければいけません。(これはひだりんだけかも)
数字の書いてある定規は
ひだりんは小学生の頃からすご~~く不便だと感じておりました。

そして、この不便さは長年続きます。

左利きの人にしか分からないと思いますが・・・。
右利きの親御さんは、子供さんが定規で長さを測る時、
「それくらい早くしなさい
」
なんて言わないで長い目で見てくださいまし。
なお、学校によっては竹の定規を

学校指定
にしているところもたくさんあるようです。