本日は新年一発目の化学療法デーでした。

化学療法後には毎回、おくすり手帳に貼る「外来化学療法 情報提供書」をいただきます。いつからか、治療回数が1回少なく記載されるようになりました。今日いただいたそれには、2回少ない数字が記載されていました。

重要なのは回数ではなく、「化学療法を受けている」という事実なのだ、と思うことにします真顔


さて、前回からの4週間の体調について記録しておこうと思います。咳に苦しんだ、その後です。

相変わらず咳が辛かった…

もらった薬で良くなったと思ったのも束の間、咳が大復活しまして、再受診。「強い薬出しますか?」と言われて「はい喜んで」と、どっかのけんとよろしく即答。え。そっち?こっち?昇天

病院では筋肉注射と皮下注射を打たれまして。

筋肉注射時は「肩の力を抜いてダラーっとさせて下さいね」と言われその通りにしました。皮下注射時は「肘曲げてもらっていいですか」と言われその通りにしました。すると「え、筋肉凄いですねポーン何かやってるんですか?」と言われました。嬉しかったです爆笑


で、そこから更に1週間。実は鼻の調子もイマイチで、年末休みに入る前にも病院へ。結果、副鼻腔炎になっていましたネガティブ

副鼻腔炎だと治療が長引くから嫌だけど仕方ない。抗生物質飲んでしっかり治さねば。


そんなこんなで薬が切れない日々だったのですが、抗生物質を飲み始めて10日、オプジーボと抗生物質の関係性について以前読んだ記事を思い出しました。たしか、ネガティブな内容だったような…と思いその記事を見返すと、やはり。

『オプジーボの治療時、3週間前に抗生物質を使った患者さんは免疫チェックポイント阻害薬の臨床効果が70%も減弱することがわかっています。』

って書いてあるじゃあーりませんか


うぅ、ショック。いっそのこと抗生物質飲むのやめようか…だけど副鼻腔炎はしっかり治したい…。

とりあえず黒ニンニク&R1ヨーグルト&ビオスリーで気を紛らわせる事にします。


点滴中は「T細胞が癌細胞を攻撃しているイメージ」をしっかり持ちながら…思っていましたが、しっかり寝てしまった…真顔ま、リラックスも大事って事で。


さて、次回は治療に加えて半年ぶりの造影CTです。

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