あなたにとっての
安心安全なコミュニティ = セーフティなコミュニティとは
どんな場所ですか?
先日のp4c(Philosophy for Children)をつながりとしたグループでの
オンライン対話にでてきた問いのひとつです。
特に一つのテーマについてみんなで答えをだしあうわけでなく
問いからまた次の問いをつなげてだしていくことを大切にした時間でした。
そんな時間をおえた私のなかに残った問いが
「セーフティなコミュニティってどんなだろう??」
パッと思いついたのは
・否定されない
・沈黙を許される
・自分のことは話さず、他者のことばかり話すという人がいない
・聴いてくれていると感じる態度や表情
そんな考えから生まれた私の問いは
「このような場は日常にあるだろうか?つくれているだろうか??」
私がその日常の場面として思い浮かべる具体的な場面は家庭や職場でした。
どうやら安心安全な場(コミュニティ)が、
家庭にも職場にもあってほしいということを私は望んでいるようだと
改めて気がつきました。
なんだったら友達との間にも、
近所づきあいの間柄にも、
世の中すべてがそんなふうに感じられたらみんな幸せなのでは?と考えだしました。
欲張りものでしょうか?
人と人の間をつなぐもの。。。
コミュニケーションの力がやはり大事なのかもしれないなぁと感じた今回の問いからの問い。
親子でも
友達でも
同僚でも
指導者と生徒でも
大切な人との間に生み出されるものはセーフティなものであってほしいと感じたのでした。
「あなたにとってセーフティなコミュニティはありますか?」
「あなたの大切なひとにとってセーフティな場所はどこですか?」
さて、いろいろ気がついたし、我が子のお話、聴いてきましょうか。
今日は某マンガの話をたっぷりされる予感。
流行りの鬼のマンガでもなく、船で旅するゴムのマンガでもなく、
両さんと呼ばれる警察官のマンガにはまる9歳児。。。
時代を超えて愛されるマンガってすごいなぁ
いつも心に笑顔を
nono
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