
アラフィフになって必要だったと思うこと
こんにちは。
hidamaripoca2です。
しばらくブログを更新する暇もなく、
仕事と家事・育児に追われていました。
収入を増やしたいけど、正社員になると、
子どもにしわ寄せが行く。
また、子供たちの胃痛が再発するかも知れないと
思うとなかなか踏み出せません。
子供の預け先があれば、、、とも思いますが、私自身、
根っからの専業主婦寄りの考えを持っていたんだと、
子供が生まれて大きくなってからやっとわかりました。
今から専業主婦でいられる結婚相手に変えるわけにも
いきませんしね![]()
社会人になってからも、結婚後も、結構引越しを
したり、転職したりと住む土地が変わることがありましたが、
都度、友達にも恵まれ、お金に困ったことも無く、比較的
順風満帆な人生を送ってきたと思います。
それでも、出産してから自分をバージョンアップすることが
できなくなって、自分に自信がどんどんなくなり、果ては適応
障害になってしまうような事が起こりました。
そんな中で、若いうちに意識し続けておくことが大事だったな、
と思うことがありました。これは今あるから大丈夫、じゃなくて
常に確認しておくことが大事だと思いました。
自分はあると思っていたのに、気づくと無かったり、減っていて
不安に陥ってしまったので。
・働きながら武器を持つ
色々あると思いますが、手っ取り早いのは資格や技術です。
自分も毎年何かしらの資格を取ろうと思いながら、ついつい
来年でいいやと気づくとこのざまです。子育て中は周囲の協力が
無いと自分の時間の捻出がかなり難しいので、若いうちに、ぜひ。
・子育て、家庭の悩みを相談できる友人をみつけておく
結構プライベートな相談って、意外にできる人が限られていて、
今まであまりつまづいたことがなかった自分にとって、
相談相手って誰がいいの??と悩みました。
・スポーツか趣味を続けておく
子育てして、仕事に追われ、自分を見失いそうな時、
全く関係のないコミュニティがあることは自分を助けてくれます。
地元の仲間でもいいですよね。
・確実な資産形成
独身の時は結構意識していて、順調に来ていたのに、子供が生まれ、
主人と共有になり、最終的に自分が適応障害になってしまって計画が
崩れてしまった時、主人に立て直す能力が無い場合には私のように
赤字街道まっしぐらになります。家計の赤字は不安しかありません。