こどもの近眼&斜視(2):病院で初検査 | 子連れで楽しむ巻き寿司教室「ひだまりcafe」in横浜大倉山

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自宅を開放した教室なので、お子様が遊んでいるのを見守りながらレッスンを受けられます。
子育て期間を活かしての資格取得も。
横浜市港北区大倉山にて。

こどもの近眼&斜視(1)はコチラから


さてさて。
前回はリンの目が斜視だったと判明したところまで書きました。

近所の眼科さんに大きな病院への紹介状を書いていただいたのは春休みも終わりの方の時期。
早速、大病院へ予約の電話!

できたら春休みの内に、と思いましたがその目論見は甘かった。
予約1ヶ月後は当たり前の世界。
もちろん土日はやっていませんので、平日に学校を休まなくてはいけません。
なるべく授業が少ない日で病院の予約が取れる日…。

ありました。GW中日の5月2日。
4時間授業な上に、開校記念日でなんとなく浮き足立ってそうな印象ww

前もってお休みする旨を先生にお伝えし、朝から病院へGO!

10時の予約に30分前に到着し、待つこと1時間半。
視能訓練士さん(?)に呼ばれて検査してもらいます。

眼科によくある顎をつけて覗きこむ機械や、眼球に風を当てて眼圧をはかる機械。
おなじみの「C」マークの向きを答える視力検査。
ライトを当てて片目ずつ見てみたり、物が二重に見えるかどうかなど。


詳しいことはわかりませんが、検査の反応を見ている限り、どうやらリンは恒常的に物が2重に見えている模様。
気づかなかった~ガクリ
いくら親とは言え、目の見え方って本人以外わからないものですよね~。
しかも子供本人も自分の状態が「普通」だと思って気づかないことも多いしね。

検査結果を元に先生(若くて美人!)とお話。

・やはり斜視(外斜視)であることは間違いないこと。
・近視もかなり進んでいること。
・斜視の治療のためにも眼鏡をかけた方がいいこと。
・眼鏡に慣れた状態を見てから今後の方針を決めること。

などの内容でした。

その後、瞳孔が開く作用がある目薬をさして1時間ほど待機(その間にお昼ご飯)。
そして瞳孔が開いた状態での再度の視力検査。

最後にまた先生とお話して、眼鏡を作る際の処方箋をいただきました。

細かい検査結果などは、私自身知識がないので詳しくうかがうことはしませんでした。
手術をするかどうかについては、とりあえず眼鏡を作ってかけてみてから、のようです。

家に帰っていろいろ調べてみると、斜視でも内斜視と外斜視ではずいぶん違うようです。
そして遠視と近視も全然違う。

大雑把に言ってしまうと遠視は弱視にもなりやすいけど、幼少期から矯正すれば視力も出るし成長後に眼鏡をかけなくても良くなることも多い。
反対に近視は眼鏡で矯正したからといって劇的に良くなるわけではない。
(ホント大雑把でスミマセン。間違ってたら教えてください)。


とりあえず眼鏡は作らなければならないだろうとは思っていたので、処方箋が出てほっとしました。
リン自身、眼鏡にはちょっと憧れているようなので、すんなり買い物できるかな?

次回、眼鏡屋さんで眼鏡選びの巻。乞うご期待!


 横浜・大倉山 ----
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