ユージさん、保育園へ。 | 子連れで楽しむ巻き寿司教室「ひだまりcafe」in横浜大倉山

子連れで楽しむ巻き寿司教室「ひだまりcafe」in横浜大倉山

巻き寿司巻いてみませんか? 意外に簡単♪楽しい♪美味しい♪
ちょっとしたコツで食卓やお弁当が映えますよ。

自宅を開放した教室なので、お子様が遊んでいるのを見守りながらレッスンを受けられます。
子育て期間を活かしての資格取得も。
横浜市港北区大倉山にて。

最近、だいぶ忙しくなってきました。


みなさんのおかげで飾り巻き寿司の教室もずいぶんレッスンを入れていただき、本当にありがたく思っております。

ありがとうございます。


で、少々忙しくなってくると、なぜか他の事にも手を出してしまいたくなる悪い性分があるようで。

なんですかねー、ヒマな時にやっておけよ!って話なんですが。


今も食育というものを学びに講座を受けに行っているんですが、他にももっともっとやりたいことが出てきています。


…となると、問題はユージさん赤ちゃん(1歳7ヶ月)。


食育講座にはありがたくも保育が付いているのでそちらにお願いするとして。

でも子連れOKな勉強会なんてなかなかあるものじゃありません。


それに、おかげさまで増えてきた巻き寿司レッスン中もいろいろ問題が…。


どうしてもレッスン中静かにしていてもらいたいために、食材や海苔の切れ端を食べさせちゃうんですよね。

ユージも要求すればもらえるのを知っているので、レッスン中は何度も食べに来ます。


いわゆる「餌付け」ってやつでございます。

今はまだ1歳児で可愛らしいですが(主観でスイマセン)、これが2歳過ぎてもやっていたらただの躾の出来ていない子じゃないですか。


でも食べさせるのを拒否して泣かれたら…と思うと、厳しくするのもためらうところ(ダメ親でスイマセン)

レッスン中の雰囲気も悪くなってしまうし。


…というわけで、一時保育を利用することを考えるわけですが、近くの園はなかなか空きが無いので複数の園にかけあいます。

勉強会の保育に、複数の保育園に…。

毎回違う保育施設で、はたしてユージ赤ちゃんは安らげるのでしょうか。



保育園と幼稚園、決定的な違いは園にいる時間でしょうか。

最近は延長がある幼稚園も多いですが、意識として幼稚園は「通うところ

でも保育園って「生活するところ」って感じがするのです。


いわゆる自宅とは別の第2のお家です。

ちなみに保育園に通う子の条件は「家庭において保育に欠ける子ども」


平日私に付き合って規則正しい生活ができなくなり、土日にグッタリと昼寝をするユージを見て「この子は毎日母親と一緒にいるのに「保育に欠ける子」になってしまったなぁ」と思うこともシバシバ。


来年の4月から入れる保育園を探していましたがどこも倍率が高く、ましてや私の仕事内容では入れてもらえるかどうかの保証もありません。


が、事情を説明したところ、姉のリン(^-^)が通っている保育園が受け入れてくださることになり、急遽11月からユージも保育園に通えることになりました。


リンの保育園ならもうすでに6年の付き合いですし、先生方もユージが生まれた時から知っててくださるので安心です。


元は子供がいても出来る仕事かな?と思って教室を始めたのですが、この結末は本末転倒でしょうか?

どうでしょう。

正直、保育園が受け入れてくださることになった時、自分でお願いしていたにも関わらず、ユージを手放すような気持ちになりちょっと動揺しました。


もう少し手元に置いておくつもりだったのに…、というサミシイ気持ち。

これでユージは規則正しい生活を送ることができる、という安堵の気持ち。


今でもどちらの気持ちも抱えている状態です。


でも「この子をを保育園に入れなければ!」と直感で感じていたことも事実。

たぶん、この決断はよい方向に進むと信じます。


家族に負担をかけている分、私はその時間を無駄にしないように使わなければね。


子供達が大きくなった時に活かせるよう、今はインプット!インプット!インプット!で行きたいと思います。


長い言い訳のような記事を読んでくださってありがとうございます。

新しい生活に入るユージ赤ちゃんを応援してくださいね♪



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(c) 赤城 一人写真素材 PIXTA


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