またしても昨日のレッスン後記になってしまいごめんなさい。
来てくださったのは0さんとAさん。
Oさんは「ひだまりcafe」が始まった頃からこのブログを見てくださっていて、ご都合の合う日が来るチャンスを探していてくださっていたそう。
そして7月に北海道から転勤でこちらにもどっていらしたAさんを誘ってきてくださいました。
ちなみにOさんは以前、別の教室で一度飾り巻き寿司を習われたことのある経験者。
でも柄が違うとまたちょっと勝手がかわりますかね?
さて、まずは電車を
作っていただきます。
ご飯が外側にくる「裏巻き」なので、こういうときは巻きすにラップを巻いてくださいね。
パーツを作るのがちょっと面倒ですが、それさえ済んでしまえばアッと言う間にできてしまいます。
そして、かわいいジャックオーランタン![]()
ここひと月やってきて、どうやらみなさん、最初のきゅうりを切るところでちょっと苦戦されているようです。
たしかに3分割って難しい。きっちりやろうとする真面目な方には余計難しい。
楽譜でも三連符は頭で数えるんんじゃなくて、フィーリングで突っ走った方が綺麗にハマったりしますよね(ってなんのこっちゃですね)
飾り巻き寿司の具材にきゅうりを使うことは結構あります。
が、これがクセモノで同じようなきゅうりってなかなかないんですよ。
毎回切るたびに違う大きさや太さになってしまいます。しょうがないことです。
その分ジャックみたいに目鼻に使う場合は、かなりの個性になって現れるわけです。
もともとかぼちゃおばけなんてみんなブサカワなんだから、これでまったくOKなわけですよ。
そんなことを踏まえつつ、今回も私とOさん、Aさんのジャックを並べてみました~。
今回一緒のお子さんは今度の日曜日で1歳になるKちゃんと2歳3ヶ月のSちゃん。
2歳のSちゃんはママの作ったお寿司がもうちゃ~んと分かっていて「カボチャ!」と大喜びでした。
すっかりお話も上手でお姉さんだなぁ、なんて思って見ていたんですが、考えてみたらうちのユージと同じ学年なのです。
およそ10ヵ月ほど月齢が違うとはいえ、あまりの成長の差にビックリでした。
子供と赤ちゃんって感じでしたよね~。あと10ヶ月でSちゃんのようになれるのかしらユージは。
Kちゃんはとっても元気にお部屋で遊んでいてくれて好奇心いっぱい。
とってもいい子ちゃんでした。
ハロウィンがお誕生日ってことは、来年からはママにジャックのお寿司作ってもらえるのかな~(笑)
OさんもAさんも飾り巻き寿司作りをとっても楽しんでくださっていて、嬉しかったです。
ほんと、得意な柄がひとつあるときっと役に立つと思います。
飾り巻き寿司の本などもご紹介しましたが、もしお家で作っていてわからないことなどありましたらいつでもご相談くださいね。
私は10年ちょっと前に川崎の新百合ヶ丘の近くに住んでいたことがあるんですが、Aさんは今その近くにお住まいだそうで、地元の有名なお菓子やさんのマドレーヌをお土産にいただきました。
川崎に住んでいた頃のこと、懐かしいなぁ。
もちろんAさんは私があのへんに住んでいたことはご存知なかったのですが、思いがけず思い出深い土地のお菓子をいただき、嬉しかったです。
ありがとうございました。
オリーブオイルのマドレーヌ。
早速家族といただきました。
ふんわりとオリーブオイルの風味がたまらなく美味しかったです。
0さん、Aさん、お二人のおかげで楽しいレッスンなりました。
どうもありがとうございました。
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横浜・大倉山 ----
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