最近はかなり良い炊飯器もたくさんあるようですが、うちはお鍋で炊いています。
前のマンションでは土鍋で炊いていて大満足していたんですが、今の家をオール電化にしてしまったため土鍋は引退。
どうしようかといろいろ考えた結果、野田琺瑯のKAMADOという鋳物鍋になりました。
- 野田琺瑯 ご飯鍋 21cm KAMADO KMD-20/野田琺瑯
- ¥8,400
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少々重いのが難点ですが、でも炊けるご飯の味はなかなかのものです。
以前、夫の父が家で食事をしたときにこの鍋で炊いたご飯をたいそう気に入って、家でも何度も何度も「うまかったなぁ」と言っていると聞いたので、そんなに言ってくれるのならとプレゼントしたこともあります。
夫の母によると、父は毎日試行錯誤しながら炊いては満足しているとか。
かれこれ4年ほど使っているのですが、残念なことに外蓋の取っ手が壊れてしまいました。
蓋を持ち上げようとするとガターンと取れてしまうのです。
鋳物の蓋ですから、それだけでも重く、危ないったらありません。
蓋だけ買い替え出来るだろうかと思い、野田琺瑯に電話してみたところ、取っ手の交換だけでよいとのこと。
しかも525円で買えるのだそうで。
メール便で送れるので送料もお安いですとのこと。
喜んでお願いしたら、2日後には届きました。
メール便はもっと時間かかるかと思っていたんですが、早くて驚きです。
お陰さまでまた無事に美味しいご飯が炊けるようになりました
以前、某保温鍋の内蓋を壊しちゃったときに、その会社に電話をしたら、現行商品と型が合うかわからないから売ることが出来ないと取り付く島がなかったんですよねー。
そんなけんもほろろな対応もありえるなぁとドキドキしていたので、あまりの野田琺瑯さんの好対応に嬉しくなってしまったのです。
スタンダードな商品って素敵
このお鍋、教室を初めてからはさらに大活躍です。
一度に4合までしか炊けないので、通常のレッスンではだいたい2回炊きます。
炊きあがりが早いのも魅力かも。
ご愛嬌としてはどうしてもおこげが出来てしまうんですよね。
普通に食べるにはいいんだけど、寿司飯にするにはちょっとね…。
たまに寿司飯がおこげで茶色い時もありますが、そういう仕様ですのでビックリしないでくださいね♪
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